つれづれ日記

今年もバラです!!

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こんにちは、門脇育代です。

育てているバラが、今年もきれいに咲きました。
見てやって下さい。

会社の駐車場のつるバラ ピエール・ド・ロンサールはフェンスを上に足してもらったので、高さが出ていい感じになりました
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自宅前のつるバラ 赤いのがアンクルウォルター、ピンクがシンデレラです
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青バラです 「バラの海」かなと思っています
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私が育てているバラは繰り返し咲くものばかりなので、秋遅くまで気が抜けません。

前を通りかかった時にはぜひ見て下さい。

誠陽建設株式会社


こんにちは、あずさです。

日差しがきつくなり、汗ばむ季節がやってきました。
GWが終わると、またあの暑い暑い夏を体が思い出します。


さて、今年のGWに我が家は岐阜県へ建物探訪の旅に行ってきました。

1件目は『ギャルリ百草』

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陶芸作家の安藤雅信さんと衣服作家の奥様によるギャラリーです。
築100年になる古民家を移築したギャラリーと中村好文さん設計の小さなカフェが併設されています。
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GW中で『ミナペルホネン』の展示会も行われており、なかなかの込み具合の為あまり撮影は出来ず。。
整えられたお庭や茶室も趣があり、また静かな雨の平日にでも訪れたい、そんな空間でした。

2件目はまた次に。。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

ゴールデンウィークが終わってしまいました。あの始まる前のワクワク感、何ともいえず嬉しいものですが、あっという間に過ぎてしまいましたね。
今日から心身を元に戻してまたがんばりましょう。

私達はこの休み中に、山の柿畑で柿の摘蕾(てきらい)をしました。
毎年の恒例行事です。

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ちょっと判りづらいかもしれませんが、小さな柿の赤ちゃんがたくさん付いています。

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これをこのまま大きくしてしまうと、本当に小さな柿しか実りません。
そこで、余分な実を落としてしまうのです。今なら指先で簡単に落とせます。

専門に作っている人達は、葉っぱ30枚に実が一つの割合で落としているというのを聞いた事があったので、私もそのように心掛けました。

ちゃんと落としたつもりでも、違う目で見てみるといっぱい残っているというのはしょっちゅうです。
人がした後を見回るのは本当に楽です。

ですから私がした後を夫が見回ると、「いっぱい残ってるぞ」とにやにやしながら言うわけです。

さてさて、秋にはどんな実が実るでしょうか。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

四月も終わろうとしています。日が経つのは何と早いこと! でもなかなか天候が安定しませんね。

先週もういいだろうとお花の種を蒔いたのですが、肌寒い日があったりで芽が出てきません。
こんなことなら来月の始めにしたら良かったと後悔することしきりです。

そんな中、趣味で育てているランが満開を迎えています。
デンドロビュームとオンシジュームの2種類です。

ダイニングに置いてある3鉢です。白いのがデンドロビューム。とっても良い香りがします。
黄色いのがオンシジューム。蝶々が飛んでいるようだといわれます。

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玄関の2鉢です。

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もう5,6年育てていますが、今までで最も遅い開花になりました。
でも最も良い出来になり、満足しています。

昨年の今頃は花が終わって、肥料をやったり、植え替えをしたりしていましたが、今年は後のほうにずれこんできます。
これが来年の花にどう影響するのか、少し心配しています。

10年位前ならボタンの花は今頃開花し、5月5日頃に満開を迎えていました。花ミズキもそれに同調していましたが、今年はもう二つとも終わってしまったのではないでしょうか。

これがいいことなのか、悪いことなのかわかりませんが、私としましては以前のように咲いてほしいと思います。

誠陽建設株式会社


手作りの下げぶり

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こんにちは、あずさです。

4月なのに暑い日か多いですね。
日曜日は海に潮干狩りに行ってきました。
子供達はもう水着を着て遊んでいてとても気持ちよさそうでした。


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さて、この柱にあてている物が「下げぶり」という道具です。

糸に重りを付けて垂らすと、地球の重力によってまっすぐに糸が張ります。

壁や柱などの鉛直を調べるのにも用いる道具で、今回これを社長が得意のDIYで作りました。

少し聞きなれない言葉ですが、ホームインスペクション(住宅診断)というものを皆さんに知っていただくためにこれを作りました。

住宅診断とは、住宅に精通した住宅診断士が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、
住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、
アドバイスを行なう専門業務を指します 。

難しいですね。

ただ、みなさんが長く暮らしていくお宅の健康状況はどうなのか気になりますよね。
白蟻の被害や雨漏り。
これから来るかもしれない地震に耐えられるのか。

そんな不安をお家のかかりつけのお医者さんとして専門家が健康診断しましょうということです。

気になった方は、お気軽にお問い合わせください。


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

4月1日の日曜日にNPO法人維新の魁・天誅組が主催する「さきがけウォーキングin五條」に参加してきました。
五條に生まれ、暮らしていても知らない事が多いと実感するこの頃なのですが、それを払拭するよい機会と参加を決めました。

登録有形文化財の藤岡家住宅に集合し、付近にある古墳・遺跡・お寺・神社を歩いて巡り、藤岡家住宅に戻って天誅組に関わる説明を受けるという流れになっていました。

8時45分集合ということで行ってみますと、私の予想よりずっと沢山の人達が集まっていました。
A,B,C班とあり、それぞれに25人位はいたのではないかと思うのですが、いわゆる熟年世代が多く皆さんの関心度の高さが窺われ、私もしっかり説明を聞かなくてはと心がしゃんとしました。

この辺り一体は万葉集では、宇智の大野と詠われているところです。

そんな中を先ず猫塚古墳へ向かいました。写真を撮るのを忘れるくらい見入ってしまいました。
こんな近くにあったのに知らずに通り過ぎていたんだと思いましたが、テキストでは一辺24m以上の方墳とありますが、見た目はそんなに大きくありません。
この中からあの有名な蒙古鉢形眉庇付冑(まびさしつきかぶと)が出土したんだと感激しきりでした。
現在実物は現在橿原考古学付属博物館にあるそうです。
被葬者はその当時貴重であった金銅や鉄を手に入れ、それを加工する渡来系の技術者を抱えることが出来た人物だったんだろうと思います。すごいことですね。

次に荒坂の窯跡へ向かいました。飛鳥の川原寺の瓦を焼いたところで、荒坂瓦窯(あらさかがよう)とも言うようです。
保存状態の良いものを覆屋で覆って保存しています。こんな機会でもない限り中を見せてもらうことは出来ないと思いますので、それだけでも参加して良かったです。

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当時この辺りにはたくさん窯があって瓦を大量に生産したようです。
この時代の天皇、舒明天皇がこの地に来られたそうですが、狩りが目的とばかり思っていましたが、この瓦の出来を見に来たのではないかといわれているそうです。

次に地福寺へ行きました。

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ここは真言宗のお寺ですが、金剛山にあった修験道のお寺の像を持ってきてお祀りしているとかで法起菩薩とは言いながら、蔵王権現のようなお姿でした。

次に近内御霊神社へいきました。藤岡家住宅のすぐそばにある神社です。

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ここでは宮司さんのお話を聞くことができました。市内には御霊神社が23ヶ所あるそうですが、この神社では秋祭りにススキ提灯が出て大層美しいそうです。

五條のことを少しでも知ることが出来た大変有意義な時間でした。お世話くださったNPO法人維新の魁・天誅組の皆様、藤岡家住宅の館長様はじめスタッフの皆様ありがとうございました。

誠陽建設株式会社


こんにちは、門脇育代です。

彼岸の中日も過ぎましたが、気温の低い寒い日が続いています。
昨日東京方面では、雪が降ったと大騒ぎになっていました。
一度暖かくなって気持ちも身体も緩んだところへこの寒さ、本当にこたえます。
うちの父もこの寒さで風邪を引いてしまって、とてもつらそうにしています。
この寒暖差というものに元来、人は弱いものだそうです。つい先日テレビでそう言っていました。
今大丈夫な人も油断せず、厚着をしてとにかく暖かくしていましょう。

さて、少し前の暖かさで開きかけた彼岸桜を、近所の方からいただき花瓶に差しておいたら満開になりました。
事務所へ来られる方々を出迎えています。

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正岡子規さんの俳句に、「毎年よ 彼岸の頃に 寒いのは」というのがありますが、今年はどんぴしゃですね。どうか皆さまお身体を大切に。

誠陽建設株式会社


桜咲く

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こんにちは、あずさです。

本格的にあたたかな日が増えてきました。

早咲きの桜が花を咲かせました。
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この桜は娘が産まれた時に父が植樹してくれたものです。
年々大きくなり、花も沢山付くようになりました。

さて、今年はこの場所に我が家の建設が始まります。
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またこれから少しずつ進捗状況をお伝えしていきたいと思います。

どうぞお楽しみに☆

こんにちは、門脇育代です。

ずいぶん春らしくなってきました。
桜の開花予想が発表されましたが、今年は例年より早くなりそうだとのこと、つい先日まであんなに寒かったのにうそのようです。

昨日も暖かい一日でした。五條市では2ヶ所でイベントが行われましたが、私はその両方に行ってきました。

一つは近所にある浄化センターでの「二見漁港魚市線」で、新鮮な魚を日本海側から買い付けてきたものを安く提供したり、一般の人が手作りの品を売ったりと大勢の人で賑わいました。

二つ目は西吉野町和田にある賀名生(あのう)皇居跡となっている、堀家住宅であった手作り交流市です。
私は正直に申しますと建物の中に展示、販売されている作品ではなく、この建物そのものに大きな興味がありました。

ここは南朝3代の帝が行宮としたところです。日本で最古級の民家としても知られています。
現在も堀家の方が住まわれていて、国の重要文化財となっていますので日頃は門が閉まっていて中を窺い知ることは出来ません。

ところがこのイベントでは中庭だけでなく、家の中まで見学させてもらえる絶好の機会なのでした。
と言いましても、実は行ってみるまでここまでしてもらえるとは知りませんでしたので、大興奮で目を皿のようにしてじっくり見学させていただきました。

冠木門。天誅組の吉村寅太郎による皇居と書かれた扁額が掛かっています。これはレプリカで本物は隣にある歴史民俗資料館にあります。

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門を入ったところにある立派な松。雪つりが施されています。

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台所の竈。焚口が7つもあります。いったい何人分のごはんを炊いたのでしょうか。堀家の財力が偲ばれます。

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座敷の天井には槍が3本掛かっています。すごい!!

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この槍の掛かっている部屋には、式台がついています。高貴な方が来られた時にここから座敷に上がったのでしょう。

川がよく見える一番奥のお部屋では、まさかのおにぎりや手作りの郷土料理をいただくことが出来ました。
おまけに堀家の奥様自ら、取り分けるお皿やお味噌汁をサービスして下さって、感激しながらおいしくいただきました。

ご高齢でありながらまたこの家に暮らす中で、3日、4日、10日、11日と4日間も人を受け入れて下さった事に感謝いたします。ありがとうございました。

もし、来年もこのイベントがありましたら必ず行こうと思っています。

誠陽建設株式会社


M様邸竣工

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土地探しから、長い間家づくりに携わらせていただきましたM様邸が完成いたしました。


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耐震、断熱、気密は当然の事ながら、家事動線、収納、趣味の部屋やガレージハウスまで、たくさんのこだわりをつめこんだお家です。

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丁寧に、丁寧につくりました。


後日施工事例をアップいたします。


もうしばらくおまちください。

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