つれづれ日記

こんにちは、あずさです。
朝の涼しさに、秋の始まりを感じます。

今朝は北海道の地震映像と台風被害の映像が代わる代わるにながれ、心が痛みます。
何気ない日常に突然訪れるもの、想定を超えるもの、それが災害なんだと改めて心を引き締めます。


さて自宅建設のお話をすこし。

先日お風呂を選びにショールームへ行ってきました。

お風呂のテーマは『庭へのひろがり』です。

毎日のお風呂が楽しみになるような空間を目指しながら、
使い勝手もよく、デザイン性もよく、日々の掃除も楽になるように、等など色々悩んで、
タイル張りの在来浴室にするか、下半分だけユニットバスになるハーフユニットバスを選ぶか。
大きな窓を付けたいので、ユニットバスは今回は採用しません。


s-IMG_6581.jpg

s-IMG_6572.jpg

・・・結果は、ハーフユニットバスで決定です。
庭への大きな窓と天井の木貼りが映える浴室になりそうです。

ここまで行きつくまでに大分悩みました。
使ってみたいものが沢山あり、ひとつひとつ選択していくごとにエネルギーが要ります。

でもこれが注文住宅の醍醐味。
まだまだ決めないといけないことが山積みです。
私達の思いがひとつのかたちになっていく楽しみをかみしめながら、頑張っていきます。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

毎日暑いです、もう心が折れそうです。私とにかく暑さにはめっぽう弱い人間だとつくづく思いますが、あと少しの辛抱だとテレビで言ってましたので、信じてその日を待とうと思います。

ところでこの暑い最中でしたが、26日の日曜日に五條文化博物館のミニバスツアーがあり、今まで知らなかった五條市を知るいい機会だと思い二人で参加してきました。
総勢16人と聞きましたが、その中にはわざわざご夫婦で奈良市から来られた方もいて、五條市の住人としては大いに感激しました。

まず文化博物館でこれから行く「宇智川磨崖碑」、「栄山寺」、「阿太比売(あだひめ)神社」について少し予備知識を授けてもらい、それからマイクロバスで現地へ向かいました。

道中でも学芸員の前坂さんの知識豊富なお話に、まったくプロはすごいと舌を巻きながら聞き入ってしまいました。

宇智川磨崖碑に到着し、説明板を前により詳しく説明を受けました。

IMG_1236.JPG
そしていよいよ急坂を下り、磨崖碑を見学にいきます。ちょうど正面にあたる岩壁に大般若経の文字と仏像が彫られているのですが、長年大水に浸かったり、流れてきた石や木にあたったりでほとんど判読出来ない状態です。

IMG_1237.JPG
午前中でこのツアーは終わりましたが、名残惜しい気分になりました。
帰りのバスの中で、「次はいつやるの?」と質問が飛びました。
まだ決まっていないけれども、ツアーをやることは間違いないということでしたので、ぜひ参加して五條市について理解を深めたいと思っています。

本当におもしろかった。前坂さん、課長さんありがとうございました。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

今年のお盆休みも過ぎ、通常の営業を再開して明日で一週間になります。
この間少し涼しい日もあって気が緩んだこともあり、今の暑さが堪えるこの頃です。
この暑さももうちょっとのことでしょうから、気合を入れてがんばりましょう。

今朝台風の影響からか少し雨が降りました。
何気なくダイニングの窓から西の空を見てみますと、きれいな虹が出ていました。

IMG_1235.JPG
途中で途切れてしまう虹が多い中で、これは端から端まで全部見えて本当に美しいものでした。
大きな台風がこないことを祈りましょう。

さて、久方ぶりの話題なのですが、育てているバラはこの暑さにもかかわらず次々と蕾が付いてくるのですが、咲かせると体力を消耗するので、今は全部摘み取って花を咲かせないようにしています。

IMG_1233.JPG
IMG_1234.JPG

それに今咲かせても、暑さからすぐに花が終わってしまい、いいことがありません。
来月の10日位に枝の先端を少しずつ剪定する、いわゆる夏剪定が待っています。
少し涼しくなってから一斉に花を咲かせて長く楽しもうという作業なのですが、そこまで花はお預けです。

以前イベントでバラ栽培のことをさせてもらいましたが、その時にもお伝えしました。

秋のバラは少し小ぶりになるように思いますが、色が鮮やかになり長く鑑賞できます。楽しみです。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
毎日暑いです。小学校ではプールの水温が上がりすぎて危険なので、水泳が中止になるということがありました。
それだけ暑いんですね、充分に気をつけて過ごしましょう。

そんな中、夫が育てているトマトは元気に育ちたくさん実をつけました。
そこでトマト大量消費の手立てとして、ケチャップを作ってみました。

CIMG1963.JPG
材料はトマト、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、砂糖、塩、酢 

CIMG1960.JPG
湯むきしてざっくり切ったトマト、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子をミキサーにかけピューレ状にします。

CIMG1961.JPG
ここに砂糖、塩を入れて弱火にかけ、浮いてくる泡をすくい取りながら半分位の量になるまでじっくり煮込んでいきます。

CIMG1962.JPG
ここまで出来たら、酢をいれて少しだけ炊いて出来上がりです。

こう書くとすぐに出来上がるかのように感じますが、実際は結構時間がかかります。
じっくり付き合おうという気持ちで臨んだほうが良いようです。

興味がある方は一度試してください。やっぱり手作りは一味違います。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
連日の猛暑、体調管理充分過ぎるくらい注意していきましょう。

さて、今年も山の畑ではぷっくりとしたブルーベリーが実り始めました。

そこでいつものように朝早く出かけて、6時前にはもう採りはじめました。屋外での仕事は早い時間に済ませてしまうに限ります。

さて作り方ですが、ブルーベリーの重さを測り、45%位の砂糖を用意します。

2018071909580001.jpg
なべにブルーベリーを入れ、下準備としてすりこ木などでざっと潰しておきます。
そこに砂糖を投入し、ざっくり混ぜ、しばらく置いて水が上がってきたら中火にかけます。

2018071910210000.jpg
こんな風に泡が出てくるので、出来る限りすくい取ります。
だいたい20分位炊くと出来上がりますので、その間に保存ビンを煮沸消毒しておきます。

2018071910110000.jpg

炊き上がったらすぐに熱々をビンに詰めます。そしてきっちり蓋をしめます。

出来上がったジャム。

2018071910500000.jpg
この日は小さいサイズのビンで7つ出来ました。
しばらくはこんなことが続きます。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

毎日暑いですね。ホント参ってしまいます。

そこで、この暑さをを乗り切るために、私が行っていることを少しお話しますと、
 1.エアコンは朝の4時までつけたままにする
 2.毎日ビタミンCを1000ミリグラム摂ること
 3.日よけを家の外側に設置し、出来るだけ家の中を暗くすること      

2.のビタミンCについては、摂取するといいということをテレビでたて続きに2回も観たので、きっといいんだろうと思いすぐに薬局へ買いにいきました。

昨年はバテてしまって、食欲はなくなるし疲れてぐったりしていました。
今年はそれがないので、効果があったんだろうと思います。
一度お試し下さい。安価で手に入ります。

さて、またまた手作りの話題なのですが、夫がこの前作ったヒノキのまな板を少しアレンジして洗濯板を作ってしまいました。

IMG_1210.JPG

先日の連休に、何やらまな板に丸いものを当てて線を引いているなと思っていたら、こんなものが出来ました。
これもテレビの影響だと思うのですが、いいと思ったらすぐに作ってしまいます。
ちょっと洗面所で靴下洗いに、台所でふきん洗いにとそのちょっとに調度いいのかも知れません。

これからもこんなことを続けていきそうだなあと思いながら眺めています。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
先週末の大雨では甚大な被害が出てしまいました。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
もう今までの常識が通用しないことが多々起こっています。常に心して暮らしていかなければいけないと思います。

こんな時にふさわしくない話題かもしれませんが、土曜日に大和高田市の捨篠池で蓮取り行事があり、見学に行ってきました。
あいにくの雨摸様でしたが、1300年の歴史をもつ伝統行事であり、宗教行事でもありますので多分何があっても遂行されるんだろうと思います。

10時になって、大きな花火の音と共に始まりました。
15人程の修験者が雨に濡れながら、ほら貝を吹き鳴らし、そして読経しました。
その読経の中を、招待客達が池に向かって次々と蓮を献花しました。
修験者といえば男性のみと思っていましたが、半数が女性なので驚きました。

IMG_1188.JPG
修験者がほら貝を吹き鳴らし、蓮取り船が動き出しました。厳かな雰囲気です。

IMG_1191.JPG
蓮の中へ入って行き、花を取ります。

IMG_1193.JPG

この後、修験道の開祖の役行者の母・刀良売(とらめ)の墓に蓮花を献じて供養し、続いて、捨篠池に隣接する弁天神社で、護摩法要が営まれます。
こののち、修験者の一行は、吉野山金峯山寺・蔵王堂までの祠(ほこら)に、道中、蓮花を献じながら、蔵王堂での「蓮華会」「蛙とび行事」に参加したのち、これらの蓮花は修験者によって、大峰山頂上までの祠に供えられます。

このように捨篠池の「蓮取り行事」と、蔵王堂の「蓮華会」「蛙とび行事」は一対になっています。

日曜日の朝刊には、これら二つの行事が隣り合わせで掲載されていました。

今回私は蔵王堂へは行けませんでしたが、伝統あるこの行事を来年こそはこの目で見たいと思っています。

誠陽建設株式会社

山桃のシロップ

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、あずさです。

IMG_61751.jpg

山桃の実を沢山収穫したので、シロップを作ってみました。

まずは水洗いをして、塩水にしばらくつけておきます。

(山桃はすぐに腐ってしまいがちですが、塩水につけてから置いておくと少し長持ちするように思います。)

塩水からあげて、水洗いをしたらしっかりと乾かします。

IMG_61801.jpg

消毒した瓶に、山桃と氷砂糖を交互に入れていき、最後にホワイトリカーを少し振りかます。

IMG_61951.jpg

5日後、たっぷりとシロップが出てきて、山桃の色が白くなり、シロップが綺麗に色づきました。


もう少し置いて氷砂糖が溶けたら、山桃を出して見ようと思います。
残った実はジャムにしてみようかな。

味に興味のある方は事務所にお茶しに来てくださいね。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

6月も終わりに近づいてきました。これまで時間を有効に使えていたんだろうかと、過ぎた日々を振り返っています。そしてここからが本番と気持ちを引き締めて暮らしていこうと思います。

ところで、夫が昨年種を蒔き、育ててきた小麦が収穫期を迎えたので刈り取りました。

CIMG1957.JPG
実をいいますと、これは実を収穫して何かにしようと思って育てていたのではなく、他の野菜を育てるのにいわゆる敷きわらにしようと思っていただけだったらしいのですが、うちの父や近所のおじさん達が「これでうどん作ったらええわ、そやけど粉にするのは大変やな」とか、「昔これガムみたいに噛んだわ」とか色々言ってくれますので、少しでも期待に応えようとした考えた末、麦茶が一番簡単でおいしいかもということになりました。

白いのが焙煎前、黒いのがフライパンで弱火で焙煎したもの

IMG_1185.JPG
鍋で湯をわかし、ここに焙煎した麦を入れて弱火で10分ほど煮てそのまま冷まします。

IMG_1181.JPG

飲んでみた私の感想ですが、市販のパック入り麦茶よりおいしく感じられます。
商品としては無理でも家庭で楽しむ分には充分なお味です。

たくさんありますので、今年の夏はこれで乗り切ろうと思っています。

誠陽建設株式会社


こんにちは、門脇育代です。
相変わらず梅雨らしいお天気が続いて、何となく肌寒く感じます。
着るもので上手に体温調節しましょう。

ところで先日読売新聞におもしろい記事が載っていました。
その記事をそのまま書いてみたいと思います。

縄文時代の竪穴住居と言えば、茅が葺かれた姿が教科書などでおなじみだが、近年、「土」の屋根での復元が増えている。
実は、過去に縄文時代の住居から茅葺きだった痕跡が見つかった例はなく、一方、土屋根の可能性がある住居跡は岩手や青森県の遺跡で見つかっている。
縄文時代の「常識」に変化が起きている。

これは岩手県一戸町の御所遺跡で焼失した竪穴住居跡を調査したら、通常なら腐ってなくなる木の部分が炭化したため残っていたが茅はなく、焼けた土が部材の間に堆積していた状況などからこのように判断したとのことです。

また、ガラス質が含まれる茅を、金属器がなかった縄文時代に大量に刈るのは技術的に難しいからだとも書いてあります。

これを根拠に北海道や富山県、神奈川県などでも屋根部分を土で作る復元が行われいるそうです。

ではなぜいつも目にする茅葺きになったかというと、登呂(とろ)遺跡の竪穴住居の設計をした建築史家が、後世のたたら製の小屋を参考に茅葺きにしており、「想像」での復元だったと明かしているそうですが、その例が全国へ広まりイメージが定着していったかららしいのです。

今後、各地で復元竪穴住居の建て直し時期を迎えるそうですが、各地で以前とは少し違った縄文風景が見られるかもしれません。
私は宇陀市で復元竪穴住居を見たように記憶しているのですが、あそこもそうなるかもしれません。

誠陽建設株式会社

月別 アーカイブ

ページの先頭へ

main contents

  • 暮らしデザイン
  • コンセプト
  • 施工事例
  • つれづれ日記
  • 会社案内