つれづれ日記

こんにちは、門脇育代です。

毎日暑いですね。ホント参ってしまいます。

そこで、この暑さをを乗り切るために、私が行っていることを少しお話しますと、
 1.エアコンは朝の4時までつけたままにする
 2.毎日ビタミンCを1000ミリグラム摂ること
 3.日よけを家の外側に設置し、出来るだけ家の中を暗くすること      

2.のビタミンCについては、摂取するといいということをテレビでたて続きに2回も観たので、きっといいんだろうと思いすぐに薬局へ買いにいきました。

昨年はバテてしまって、食欲はなくなるし疲れてぐったりしていました。
今年はそれがないので、効果があったんだろうと思います。
一度お試し下さい。安価で手に入ります。

さて、またまた手作りの話題なのですが、夫がこの前作ったヒノキのまな板を少しアレンジして洗濯板を作ってしまいました。

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先日の連休に、何やらまな板に丸いものを当てて線を引いているなと思っていたら、こんなものが出来ました。
これもテレビの影響だと思うのですが、いいと思ったらすぐに作ってしまいます。
ちょっと洗面所で靴下洗いに、台所でふきん洗いにとそのちょっとに調度いいのかも知れません。

これからもこんなことを続けていきそうだなあと思いながら眺めています。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
先週末の大雨では甚大な被害が出てしまいました。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
もう今までの常識が通用しないことが多々起こっています。常に心して暮らしていかなければいけないと思います。

こんな時にふさわしくない話題かもしれませんが、土曜日に大和高田市の捨篠池で蓮取り行事があり、見学に行ってきました。
あいにくの雨摸様でしたが、1300年の歴史をもつ伝統行事であり、宗教行事でもありますので多分何があっても遂行されるんだろうと思います。

10時になって、大きな花火の音と共に始まりました。
15人程の修験者が雨に濡れながら、ほら貝を吹き鳴らし、そして読経しました。
その読経の中を、招待客達が池に向かって次々と蓮を献花しました。
修験者といえば男性のみと思っていましたが、約半数が女性で驚きました。
きっと時代の流れで、こうなったんだろうと勝手に思いました。

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修験者がほら貝を吹き鳴らし、蓮取り船が動き出しました。厳かな雰囲気です。

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蓮が咲いている中へ入って行き、花を取ります。

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この後、修験道の開祖の役行者の母・刀良売(とらめ)の墓に蓮花を献じて供養し、続いて、捨篠池に隣接する弁天神社で、護摩法要が営まれます。
こののち、修験者の一行は、吉野山金峯山寺・蔵王堂までの祠(ほこら)に、道中、蓮花を献じながら、蔵王堂での「蓮華会」「蛙とび行事」に参加したのち、これらの蓮花は修験者によって、大峰山頂上までの祠に供えられます。

このように捨篠池の「蓮取り行事」と、蔵王堂の「蓮華会」「蛙とび行事」は一対になっています。

日曜日の朝刊には、これら二つの行事が隣り合わせで掲載されていました。

今回私は蔵王堂へは行けませんでしたが、伝統あるこの行事を来年こそはこの目で見たいと思っています。

誠陽建設株式会社

山桃のシロップ

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こんにちは、あずさです。

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山桃の実を沢山収穫したので、シロップを作ってみました。

まずは水洗いをして、塩水にしばらくつけておきます。

(山桃はすぐに腐ってしまいがちですが、塩水につけてから置いておくと少し長持ちするように思います。)

塩水からあげて、水洗いをしたらしっかりと乾かします。

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消毒した瓶に、山桃と氷砂糖を交互に入れていき、最後にホワイトリカーを少し振りかます。

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5日後、たっぷりとシロップが出てきて、山桃の色が白くなり、シロップが綺麗に色づきました。


もう少し置いて氷砂糖が溶けたら、山桃を出して見ようと思います。
残った実はジャムにしてみようかな。

味に興味のある方は事務所にお茶しに来てくださいね。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

6月も終わりに近づいてきました。これまで時間を有効に使えていたんだろうかと、過ぎた日々を振り返っています。そしてここからが本番と気持ちを引き締めて暮らしていこうと思います。

ところで、夫が昨年種を蒔き、育ててきた小麦が収穫期を迎えたので刈り取りました。

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実をいいますと、これは実を収穫して何かにしようと思って育てていたのではなく、他の野菜を育てるのにいわゆる敷きわらにしようと思っていただけだったらしいのですが、うちの父や近所のおじさん達が「これでうどん作ったらええわ、そやけど粉にするのは大変やな」とか、「昔これガムみたいに噛んだわ」とか色々言ってくれますので、少しでも期待に応えようとした考えた末、麦茶が一番簡単でおいしいかもということになりました。

白いのが焙煎前、黒いのがフライパンで弱火で焙煎したもの

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鍋で湯をわかし、ここに焙煎した麦を入れて弱火で10分ほど煮てそのまま冷まします。

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飲んでみた私の感想ですが、市販のパック入り麦茶よりおいしく感じられます。
商品としては無理でも家庭で楽しむ分には充分なお味です。

たくさんありますので、今年の夏はこれで乗り切ろうと思っています。

誠陽建設株式会社


こんにちは、門脇育代です。
相変わらず梅雨らしいお天気が続いて、何となく肌寒く感じます。
着るもので上手に体温調節しましょう。

ところで先日読売新聞におもしろい記事が載っていました。
その記事をそのまま書いてみたいと思います。

縄文時代の竪穴住居と言えば、茅が葺かれた姿が教科書などでおなじみだが、近年、「土」の屋根での復元が増えている。
実は、過去に縄文時代の住居から茅葺きだった痕跡が見つかった例はなく、一方、土屋根の可能性がある住居跡は岩手や青森県の遺跡で見つかっている。
縄文時代の「常識」に変化が起きている。

これは岩手県一戸町の御所遺跡で焼失した竪穴住居跡を調査したら、通常なら腐ってなくなる木の部分が炭化したため残っていたが茅はなく、焼けた土が部材の間に堆積していた状況などからこのように判断したとのことです。

また、ガラス質が含まれる茅を、金属器がなかった縄文時代に大量に刈るのは技術的に難しいからだとも書いてあります。

これを根拠に北海道や富山県、神奈川県などでも屋根部分を土で作る復元が行われいるそうです。

ではなぜいつも目にする茅葺きになったかというと、登呂(とろ)遺跡の竪穴住居の設計をした建築史家が、後世のたたら製の小屋を参考に茅葺きにしており、「想像」での復元だったと明かしているそうですが、その例が全国へ広まりイメージが定着していったかららしいのです。

今後、各地で復元竪穴住居の建て直し時期を迎えるそうですが、各地で以前とは少し違った縄文風景が見られるかもしれません。
私は宇陀市で復元竪穴住居を見たように記憶しているのですが、あそこもそうなるかもしれません。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

昨日は梅雨らしい雨模様でした。今この季節にふさわしい花、アジサイが事務所の玄関前できれいに咲いています。

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さて、先日の日曜日に大和郡山の町を歩いてきまた。少し前にBSでピエール滝の、「城下町へいこう」という番組がありましたが、大ファンでした。

その日は橿原神宮前に車を停めておき、近鉄で向かいました。郡山の町は昔の町割りが残っており、狭い道が多いように思います。

城跡へ行く途中にも立派な石垣がそこここに見え、本当にワクワクしました。
復元された櫓、追手門がたいへん立派で、この門をくぐって城内に入りました。

IMG_1064.JPGのサムネール画像
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上がったっところは広場になっており、そこからはかつて天守閣が建っていた天主台を眺めることが出来ます。

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写真の石垣の左の方の一番下のあたりに、どうみても自然の石の形ではない、人工的に四角く平にしたものが集中的に配置されているところがあります。

説明によるとこれは墓石、地蔵、祠などを石垣に用いた転用石と呼ばれるものだそうです。築城時のすさまじさが伝わってきます。

柳沢文庫の横を通って天主台へ向かいました。天主台前には藩主柳沢氏を祀る柳沢神社があります。
この時ちょうど白いベンツがここに上がってきましたが、ここで交通安全のご祈祷をしてもらうようでした。

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天主台です。

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上に上がらずこのまま右の方に歩いていくと、石垣の中にお地蔵さんが逆さまになっているのが見える場所がありました。かわいそうにどこからか持って来られて、ここで石垣にされてしまったのです。

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説明板がありました。

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毎年供養のために法要が営まれると書いてありました。それにしてもお城を作り上げるためにすさまじいことをしたんですね。

天主台に上がって辺りを見渡してみると良い景色が広がっています。お殿様もご覧になったことでしょう。

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ここ以外にも豊臣秀長の墓所である大納言塚や、藩主柳沢家の菩提寺である永慶寺、紺屋町などを見て回りました。

大和郡山は城下町の風情が残るよいところで、時間があればもっとゆっくりできたのにと思いつつ帰途につきました。

誠陽建設株式会社

こんにちは。誠介です。

最近は改装工事が多いです。 

住宅が続いていましたが、(HPにアップできていませんが。。。)
今回はオフィスリノベーション。

現在がっつり解体中です。

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今計画では、昔ながらの事務所をおもてなしの要素を組み込んだ空間にしていきます。

吉野杉をふんだんに使用し、香りまで来客者様にお届けしてリラックスしていただけるように。


オフィスの雰囲気というと簡素で無駄の無い空間がよいと思われがちですが、きちんとデザインを組み込むことにより社内に活気とモチベーションを与えてくれます。

また、動線や収納、打ち合わせスペース等を徹底的に練り直すことで生産性もアップします。


リフォーム(老朽化した建物を新築の状態に戻すこと)

ではなく、

リノベーション(新築の状態よりも性能と価値を高めること)。

がんばります。


誠陽建設株式会社

今年もバラです!!

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こんにちは、門脇育代です。

育てているバラが、今年もきれいに咲きました。
見てやって下さい。

会社の駐車場のつるバラ ピエール・ド・ロンサールはフェンスを上に足してもらったので、高さが出ていい感じになりました
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自宅前のつるバラ 赤いのがアンクルウォルター、ピンクがシンデレラです
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青バラです 「バラの海」かなと思っています
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私が育てているバラは繰り返し咲くものばかりなので、秋遅くまで気が抜けません。

前を通りかかった時にはぜひ見て下さい。

誠陽建設株式会社


こんにちは、あずさです。

日差しがきつくなり、汗ばむ季節がやってきました。
GWが終わると、またあの暑い暑い夏を体が思い出します。


さて、今年のGWに我が家は岐阜県へ建物探訪の旅に行ってきました。

1件目は『ギャルリ百草』

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陶芸作家の安藤雅信さんと衣服作家の奥様によるギャラリーです。
築100年になる古民家を移築したギャラリーと中村好文さん設計の小さなカフェが併設されています。
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GW中で『ミナペルホネン』の展示会も行われており、なかなかの込み具合の為あまり撮影は出来ず。。
整えられたお庭や茶室も趣があり、また静かな雨の平日にでも訪れたい、そんな空間でした。

2件目はまた次に。。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

ゴールデンウィークが終わってしまいました。あの始まる前のワクワク感、何ともいえず嬉しいものですが、あっという間に過ぎてしまいましたね。
今日から心身を元に戻してまたがんばりましょう。

私達はこの休み中に、山の柿畑で柿の摘蕾(てきらい)をしました。
毎年の恒例行事です。

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ちょっと判りづらいかもしれませんが、小さな柿の赤ちゃんがたくさん付いています。

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これをこのまま大きくしてしまうと、本当に小さな柿しか実りません。
そこで、余分な実を落としてしまうのです。今なら指先で簡単に落とせます。

専門に作っている人達は、葉っぱ30枚に実が一つの割合で落としているというのを聞いた事があったので、私もそのように心掛けました。

ちゃんと落としたつもりでも、違う目で見てみるといっぱい残っているというのはしょっちゅうです。
人がした後を見回るのは本当に楽です。

ですから私がした後を夫が見回ると、「いっぱい残ってるぞ」とにやにやしながら言うわけです。

さてさて、秋にはどんな実が実るでしょうか。

誠陽建設株式会社

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