2010年6月アーカイブ

昨日の日曜日、五條市民会館で五條ガス主催のガス展が開催されました。
当社はその一角に、リフォーム相談コーナーを出展させていただきました。

心配していた雨は全く降らず、蒸し暑いことを除いてはよい天候となりました。

どのようなものを展示したらお客様に喜んで見て頂けるのか、毎回試行錯誤しています。

今回は「住宅エコポイントのお知らせ」を中心にして、他は水周りのカタログを数種類用意しました。

また当社施工例写真としてS様邸のシステムキッチン、リフォーム例写真としてうちの家の全開できるサッシを展示しました。お客様の目にはどのように写ったのか気になるところです。

その他うちの畑で育てていたお花の苗とハーブ(ミントとフェンネル)をもらっていただきました。少々押し売り気味だなあと感じながらでしたが・・・。いらないのになあと内心思いながら持って帰られた方もいたかもしれません。そのような方、申し訳ありませんでした。

次に出展させていただく際はもっと良くなるようがんばります。


年に数回旅行に出かけます。出かける前は子供のようにやっぱり嬉しいものです。

出かけた先で一通り見るものを見て、食べるものを食べ、買うものを買ってそして家路につきます。

そして自分の家にたどり着いたとき、「やっぱり家はいいなあ」とつい口に出して言ってしまいます。

そう我が家ほど良い所は他にないということです。どんなにいいところに行ってきてもそうなのです。
だから住いを自分の使い勝手のよいように、また心から寛げるように自分流に整えていくということが本当に大切なことだと私は思います。

私の住いはどちらかというと和風です。モルタルの壁に入母屋の瓦葺、家の前には和風の小さな庭があります。門には門かつぎといわれる松を植えてあります。
結婚当初からそのような環境の中にいたせいか、やっぱり和風が好きです。

かといって南欧風といわれるような洋風の住いが嫌いというわけではありません。住みやすそうだし、軽やかで明るい雰囲気がいいと思います。

我が家は築38年になります。もっと住まいやすくとあらゆるところをリフォームしてきました。たぶんもうさわっていないところはないんじゃないかと思います。もしかするともう一軒家を建てられる位の費用をかけたかもしれません。

今の時代に合うように、また使い勝手のよいように作り上げ、寛げるようインテリアにも心を配り、たぶんこれからもこんなことを続けていくように思います。

今日は常日頃思っていることを書いてみました。門脇育代でした。

誠陽建設株式会社


五條の美味いもの

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先日医者さんに行ったときのことです。担当の歯科衛生士さんとの会話の中で、五條には美味しいものが多いということが話題に上りました。

私は食べることが大好きですが、その衛生士さんもめっぽう好きなようです。

普段何気なく食べている野菜ですが、地元産の野菜はすこぶるつきのおいしさです!
これ灯台下暗しといいますが、まさにその通りで、地元産の野菜を扱っているJA牧野販売所へ大阪から業者の人が買いに来て、昼に買いに行くともうほとんど何も残っていないという状況になっているというのです。

時々私も買いにいくのですが、生産者の顔が見えるので安心ですし、安くてなにより新鮮でおいしい! スーパーで買う野菜とは一味も二味も違うのです。たくさん並んだ地元産の野菜たちを眺めていると幸せな気持ちになるのです。

その他和菓子がおいしい。五條は小さな町なのに和菓子屋さんの軒数が非常に多い。なぜなんだろうということになったのですが、江戸時代ここは幕府の直轄地で栄えていたことや、参勤交代でお殿様がここを通ったからというのもあるのでしょう。材木を扱う商売が盛んで景気が良かった時代があったからというのも理由のひとつでしょうか。

お酒もおいしい。玉子もおいしい。お茶、柿、しょうゆなんかもいいですねえ。果物は他に梨、桃、いちご、梅、ぶどうなんかもありますよ。

その歯科衛生士さんは友達から「あなたは五條にいる限り絶対に痩せられへんよ、おいしいものがいっぱいあるんやから」と言われたそうです。その友達は大阪に住む人だそうですが、よく野菜や卵を買ってきてと頼まれるそうです。

灯台下暗し。五條はいいところですね。

誠陽建設株式会社

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ここ数年、一年に二回は那智の滝へ行くことにしています。
そこでこの土、日を利用して行ってきました。日帰りも出来ない事もないのですが、片道146キロで、あの曲がりくねった山道を走るのは相当にきつく感じます。 次の日に疲れを残さないよう、用心のために一泊して行ってきました。

日曜の朝、8時前には滝前の駐車場にたどり着きました。もうすでに2台車が止まっていました。
小雨が降り出していましたので、早くお参りを済まさないと困ったことになるなあなどと考えながら石段を降りました。

「早すぎるのでまだ神職の人も来てないかもしれへんなあ、そうなると滝つぼの近くへいけないなあ」などとぶつぶつ言いながら下へ降りてみると、取り越し苦労でした。もうすでに3人来ていました。そこで一人300円払って滝つぼの前に行くことが出来ました。

何度見ても落差133メートルの滝はすばらしい! この季節なので水量が多くていつにも増して迫力がありました。滝のしぶきを浴びてとても有難い気持ちになりました。そしてこれからの事を神様にお祈りしました。

その後、神棚におまつりするためお札を二つ買いました。
ここまですると、やっと一息つけるような気分になるのが不思議です。

この場を立ち去りがたい気分を残しながら帰路につきました。

この後本当にすぐ家に帰っても良かったのですが、時間もあることなので、よく見聞きする湯の峰温泉てどんなところか知りたくなって行ってみることにしました。

ここに来る途中にある「熊野本宮大社」のそばから入って、少し走ると着きました。

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             温泉玉子をつくっているところ

狭い地域に数軒の旅館や民宿がありました。湯煙が上がり、硫黄の匂いがただよい本当によいところです。
よくあるお土産屋さんや、温泉饅頭を売るお店がないのも気に入りました。

「湯治場」という表現がぴったりくるところだと思いました。次に那智の滝へお参りに行くときはここで一泊してみようかと秘かに思っています。

誠陽建設株式会社

ひとめぼれ

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一度見ただけで好きになること=ひとめぼれ

例えば異性だったり、例えば服だったり、そのトキメキに出会ったならば一瞬にして心を奪われてしまう。
皆さんもそういう経験があると思います。

僕も例に漏れず、ひとめぼれをします。しかもかなり。
感受性が高いからなのか、それともただ惚れっぽいだけなのか。
とにかく常日頃アンテナを張り巡らせて「ひとめぼれ」を探しています。

こんにちは、身体に似合わずロマンチストな誠介です。

そんな僕ですが、つい先日、ひとめぼれをしてしまいました。
それがこのコです。どうぞ見てやってください。

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どうでしょう、このあいくるしい表情のカエルちゃん。
アイアンの質感もかなりいいし、いい味だしてます。
しかもこれ、なんと945円!
安いです。まさに掘り出し物ですね。

これは五條市の隣町、和歌山県橋本市にある「RETRO」という雑貨屋さんで買ったのですが、このお店はかわいらしいモノがいっぱいで、こんなとこにあるの?と思ってしまうほど回りの雰囲気からいい意味で浮いている、隠れ家的な雑貨屋さんです。
僕達夫婦のお気に入りのお店です。

そしてこのコはその店内の目立たない足元に置いてあるのを奥さんが発見しました。
こんなとこに置いてあるのよく見つけたなぁと言うと、奥さんいわく、

「本当に良いモノは相手から呼んでくれる」のだそうです。

なるほど、そりゃすごいな、と思いながらもこのコは僕じゃなく奥さんを呼んだという事に少しショックな新米パパでした。


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ちなみにドアストッパーです。
頑張ってドアを止めている様が可愛らしいでしょ?


誠陽建設株式会社

こんにちは、誠介です。
今日の天気は昨日までと打って変わり、ぐずついた天候ですね。
もう6月に入ったことですし、そろそろ梅雨入りか!?と戦々恐々としている昼下がりです。

ところで去る6月5日、大阪の南堀江で開催された
「JIDインテリアデザインシンポジウム」に参加してきました。

海外でも活躍されている有名なインテリアデザイナーが講師として来られていて、米国LAの住宅インテリアの事例やパネルディスカッション、また、これからの日本のインテリアのあり方についての講習など、内容も非常に充実したものですごい刺激を受けてきました。

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もともとこの仕事を始める前からインテリアには興味があって、本を買って読んでみたり、趣味のツーリングがてら建物見学なども行っていたのですが、プロの方からの話を聞くというのはすごく新鮮で、また違った面白さがありました。

工務店というと「住宅工事会社」というイメージを持たれると思いますが、この仕事を始めた時の目標は、その内のひとつとして
「デザイン、設計もできるセンスのある工務店をつくる」
という事でした。
それはもちろん今でも変わっていませんが、今回行ったシンポジウムや建物見学など、興味を持ったことや必要と感じたことはこれからも積極的に参加していこうと思いました。

ゆくゆくは建物、インテリアの総合的なプロデュースも出来たらと考えているのですが、まずは現場の事をしっかり勉強して、あせらずじっくりと今出来ることをきちんとやっていこうと思います。


余談ですが、久々の大阪ということもあって、駐車場から会場までの徒歩わずか5分の間に味わった人ごみがとても辛く感じました。
神戸は嫁の実家ということもあってよく行くのですが、大阪はまた一味違った感じで、会場につく頃には気持ち的に息切れしてしまいました。というか虚弱すぎですかね・・・。
前はこんなことはなかったのですが、五條に帰ってきて、こののんびりとした雰囲気が体になじんでいるのでしょう。
やはり僕にはこの五條の空気が一番やなあと実感しました。

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誠陽建設株式会社

外壁材について

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今日は快晴でカラッとしてて、気持ちの良い1日になりそうですね。
今の気候が1年で1番すごしやすいと感じる人も多いんじゃないでしょうか。
ただこれから来る1年で1番苦手な時期、「梅雨」に向けてこの日の気候に浮かれることなく早くも湿気対策に励んでいる誠介です、こんにちは!

僕はホント梅雨が苦手で、まあ同じく苦手と感じる方が大半だとは思いますが、迫り来る梅雨の事を考えると今日の快晴の青空も雲がかって見える気がしてなりません。
洗濯物を干していても本当に今日中に乾くのかな?とネガティブな方向に考えてしまいます。

では何故こんなに梅雨が苦手かといいますと、僕はジメジメしたのが苦手なのです。
まあ同じくジメジメ感が苦手と感じる方が大半だとは思いますが・・・。
とにかく苦手ったら苦手なんです。

まあこんな子供みたいな話はおいといて、
本日は外壁材についての話でも。

只今施工しているN様邸では先日外壁工事が行われました。
外壁材はALCと呼ばれるもの。
この工事は一戸建て住宅なら大体職人さんが2人で工事をするのですが、なんとこの日は4人。
夕方から天気が怪しいとのことで多めに来てもらいました。
さすがに4人もいると工事もかなりスムーズに進行していきました。

外壁であるALCが職人によって貼られていきます。

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裏ではALC材を加工しています。

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ところでこのALCという外壁材は、
Autoclaved Lightweight aerated Concrete の頭文字をとってALCと呼ばれており、
高温高圧蒸気養生した軽量気泡コンクリートで出来ています。
厚みは37mmもあるのですが、その名の通り、軽いです。見た目より。
この外壁材の特徴としてまず第一に、耐火性が極めて優れていること。
(防火認定材料)
それに伴って火災保険も大変安くなります。

また遮音性についても優れており、同じ遮音性能を得るため鉄筋コンクリリートと比重で比較しても、ALCは半分以下の比重で同等の遮音性を持たせることが出来ます。

他にも吸湿性や耐久性、断熱性が優れていたりとかなりのメリットがあるのですが、イマイチ一般的には知られていないかなと思います。
では何故こんなに良い材料が主流にならないのかと言うと、意匠的にALCパネルジョイント部の目地(パネルつなぎ目のへこみライン)が表れるので、好き嫌いがはっきりと分かれてしまうのです。

しかし最近では目地を目立たなくさせるように外壁パネルにタイル調に目地を入れてあり、パネルジョイントの目地を目立たなくさせるような種類のものも出来てきました。 
     ↓ エルベS様邸の外観(クリックして拡大) ↓

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パッと見、ジョイント目地はまったくわからないです。
これで意匠面も以前と比べ、好き嫌いの部分も十分にカバー出来ました。

性能よし、それに伴って火災保険も割安、誠陽建設オススメの外壁材です。


誠陽建設株式会社

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