2010年8月アーカイブ

24時間テレビを見ると、あー夏休みも終わりだなぁと寂しくなります。
日中はまだまだ暑いですが、明け方は気温も下がって少し涼しくなりましたね。こんにちは、あずさです。

先日さくらのお食い初めをしました。

お食い初めとは、お箸ぞめとも言い、生後100日目(地方によっては110日目か120日目)に、一生食べるものに困らないようにと祈る行事で、茶わんやおわん、皿など一式のお膳で赤飯に尾頭つきの鯛などを食べさせるまねをさせる儀式です。

お祝いに使う食器は漆器か素焼きのもの。漆器の場合、男の子は朱塗り、女の子は黒内朱塗りだそうです。
我が家はのちのち離乳食を食べる時に使えるようにと樹脂の食器をお祖父さんお祖母さんがプレゼントして下さいました。


献立はお膳の上に、赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物に清汁を添えます。
また、歯固めの小石か、紅白の餅か勝栗をのせます。

それぞれに意味があり、食べることに困らない(膳)
大海を悠々と泳ぐように成長し、賢い子に育つ (鯛)
丈夫な歯が生える (小石)
素敵な旦那さんに出会える (ハマグリ)
顔がしわでいっぱいになるまで長生きする (煮物、梅干)

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あまり和食を作らない私ですが、母親として初めての食事を作るということで頑張りましたよ♪
初めて飾り切りにも挑戦して、筑前煮と紅白なますとあさりのお吸い物を作りました!

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赤ちゃんに食べさせるまねをする役目は、長寿にあやかるように近親者のなかで長寿の方にお願いするそうです。
男の子は男性、女の子は女性ということで、さくらのひいお祖母さんに食べさせてもらいました。 

さくらはちょうど眠たかったようで泣きじゃくってしまいましたが、家族揃ってお祝いしてもらいとてもいい時間が過ごせました☆

誠陽建設株式会社

御所市の高鴨神社

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先日産経新聞を読んでいたところ、「大和ひと点描」というコラムが目に付きました。
そこには御所市にある高鴨神社の宮司、鈴鹿義胤(すずかよしたね)さんについて書かれていました。

私が最も感心たのが、この高鴨神社が京都の上賀茂、下鴨神社など全国の鴨社の総本宮であるということでした。

上賀茂、下鴨神社は皇室と深い関わりのある神社で、京都好きの人にとっては一種憧れの場所である言っても過言ではないでしょう。

そんな由緒正しいところがこんなに近くにあったの知らずにいたなんて、何というもったいないことをしていたのでしょう。

数度ここを訪れたことはあったものの、この事柄を知った上でお参りに行くのとそうでないのとでは、感じ方が全く違うものになってしまいます。

以前は日本桜草を育てている神社であるくらいの認識しかありませんでした。
もう一度そういうことを意識しながら訪れてみようと思います。

それにしても奈良というのは、何て深い歴史を秘めている所なんだろうと改めて感じました。

誠陽建設株式会社

11日からお盆休みをいただいていましたが、昨日17日より営業を再開しました。今年の夏は本当にどうにかしてほしいくらい暑いですね。こんな時に遠出をすると体調を崩す元になるので、1日だけ日帰りで遊びに行っただけでした。後はずっと家にいました。それもほぼ普段通りのペースで生活しましたので、休み明けが辛いと思うようなことはありませんでした。
皆さんの中に体調を崩してしまった方はおられませんでしょうか。

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今朝ちょっとほしい物があって、JA牧野支所の直販所へ行ってきました。あそこへ行って野菜を見ていると元気が出てきます。とりたて野菜っていきいきしてきれいです。生産者の方々の野菜に対する愛情が伝わってきてうれしくなります。

野菜売り場はここに限らずたくさんあるのですが、うれしいと思いながら買い物をするのはたぶんここくらいだと思います。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

門脇育代でした。

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先週までの暑さとは少し様子が違ってきました。暑さが和らいできたこんなときにこそ夏バテが襲ってくるのかもしれません。気をつけたいものです。

昨日は日曜日でしたが、思いがけず京都南座で行われる藤山直美と前川清の公演のチケットを2枚もいただき、喜んで行かせてもらいました。

こんなことはもう10年位も前になるでしょうか、ミュージカル「CATS」を見て以来でした。
そして南座に入ったのも初めてでしたので大興奮してしまいました。3階席までありますが、多分満席だったと思います。やっぱり一流は違うなあと全てに感心しきりでした。

公演が終わったあと、続いて今話題沸騰中の龍馬ゆかりの地、伏見の寺田屋にも行きました。毎週テレビにかじりつくようにして見ている私ですので、もうこちらも大興奮で見せてもらいました。
ここであの事件は起きたのかとか、ああこの階段をお龍さんは駆け上がったのかと想像しながらもう興味津々でした。もし龍馬が暗殺されていなかったら日本はどうなっていたんでしょうか。惜しい、本当に惜しいことです。

家に帰ったらちょうど6時で、BS3で龍馬伝が始まったところでした。着替えもせずにテレビの前に貼り付きましたところ、いいタイミングであの寺田屋が出てきました。テレビの寺田屋とさっき見てきた寺田屋はだいぶ様子が違いますが、こんなことがあの場所であったんだろうと思いながら見ました。

2010080815100000.jpg寺田屋の外観                                                           201008081528.jpg
     お龍さんが入ったお風呂
201008081526.jpg    龍馬に急を告げるためにお龍さんが駆け上がった階段
2010080815230000.jpg     龍馬が泊まった部屋 柱に弾痕がある
2010080815230001.jpg2010080815390000.jpg
      龍馬の心意気を著す文章  庭に建てられています

もう一度といわず何度でも龍馬の足跡をたどってみたいという思いにかられました。

門脇育代でした。

誠陽建設株式会社

目をみはる成長

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暑い暑いと言っているうちにもう8月も4日になりました。早くも7ヶ月が終わってしまったわけです。この間に自分は何をしてきたんだろうとちょっと不安になります。一日々々を懸命に生きてきたつもりではいるのですが。
もうじきまた正月が来るねと言って家族に笑われました。あまりにも気が早っかたかな。
とにかく毎日を悔いのないように生きたいと思っています。

さて、ついこの間田植えをしたばかりなのに稲がこのように育っています。もう穂が出て花をつけているのですから、このすばらしい成長には目をみはるばかりです。

このところの暑さはちょっと異常だと誰でもが思うことですが、まあこの暑さがあってはじめてお米が食べられるんだとでも思いましょう。

暑さで眠れない夜が続きますが、体調管理にはお気をつけ下さい。

誠陽建設株式会社


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