お食い初めをしました

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24時間テレビを見ると、あー夏休みも終わりだなぁと寂しくなります。
日中はまだまだ暑いですが、明け方は気温も下がって少し涼しくなりましたね。こんにちは、あずさです。

先日さくらのお食い初めをしました。

お食い初めとは、お箸ぞめとも言い、生後100日目(地方によっては110日目か120日目)に、一生食べるものに困らないようにと祈る行事で、茶わんやおわん、皿など一式のお膳で赤飯に尾頭つきの鯛などを食べさせるまねをさせる儀式です。

お祝いに使う食器は漆器か素焼きのもの。漆器の場合、男の子は朱塗り、女の子は黒内朱塗りだそうです。
我が家はのちのち離乳食を食べる時に使えるようにと樹脂の食器をお祖父さんお祖母さんがプレゼントして下さいました。


献立はお膳の上に、赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物に清汁を添えます。
また、歯固めの小石か、紅白の餅か勝栗をのせます。

それぞれに意味があり、食べることに困らない(膳)
大海を悠々と泳ぐように成長し、賢い子に育つ (鯛)
丈夫な歯が生える (小石)
素敵な旦那さんに出会える (ハマグリ)
顔がしわでいっぱいになるまで長生きする (煮物、梅干)

P8280287s.jpg

あまり和食を作らない私ですが、母親として初めての食事を作るということで頑張りましたよ♪
初めて飾り切りにも挑戦して、筑前煮と紅白なますとあさりのお吸い物を作りました!

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赤ちゃんに食べさせるまねをする役目は、長寿にあやかるように近親者のなかで長寿の方にお願いするそうです。
男の子は男性、女の子は女性ということで、さくらのひいお祖母さんに食べさせてもらいました。 

さくらはちょうど眠たかったようで泣きじゃくってしまいましたが、家族揃ってお祝いしてもらいとてもいい時間が過ごせました☆

誠陽建設株式会社

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