2010年9月アーカイブ

201009030853.jpgのサムネール画像
エコな商品として今話題のLED電球を買ってみました。60ワット電球相当の明るさを得るのにわずか8ワットですみ、寿命は10倍と書いてあります。
そのかわり価格は1980円と高くて、普通の電球の10倍以上します。この価格はまだ安いほうで謀有名メーカーのでしたら、この倍の値段がついていました。でもこちらの方は寿命は20倍で調光も出来るということです。
形状は様々出ています。口金直径26ミリの普通の電球型や、口金直径17ミリのミニクリプトン電球型や、レフ型電球などです。
価格の方は電球の大小にはあまり関係がないようです。

うちの廊下にはペンダントタイプの照明器具がついており、、60ワットの普通の白熱電球を使用していましたがそれをLEDに取り替えてみました。以下使用した感想を書いてみます。

 ・明るさは白熱電球と変わらない

 ・しかし写真からもわかるように下半分しか光らないため照らす範囲が狭くなったように感じる

 ・電球色を買ってみましたが、やっぱり本物にはかなわない。いわゆる演色性が悪いように思う

 ・白熱電球と同じで頻繁な点滅には強いそうなので、その点は安心

以上のように思いました。価格が高いこと、演色性が今ひとつなこと、形状が白熱電球のようになったらもっと広範囲に照らすのに・・・・。
とまだ改良の余地があるように思われます。このような理由から今急いで取り入れなくてもいいのではないかというのが正直な感想です。

しかし、高所にあって電球の取替えがたいへんな所などには使うメリットは大きいと思われます。

参考になりましたでしょうか。本日は門脇育代がお届けしました。

誠陽建設株式会社

          石室の入り口
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         見学会を見るために集まった人達
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         牽牛子塚古墳の説明文
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先週、斉明天皇を葬ったのではないかという古墳が出てきて大いに話題になりました。
このようなことが私達も大好きで、日曜日に行われた現地見学会に行ってきました。

実は現地説明会だと思って出掛けたのですが、説明会にしては早く進んでいくのでどうしてかなと思っていたところ、現場見学会の立て札があり納得しました。並び始めて1時間ほどで見ることが出来ました。

この日はこの夏最後の猛暑日となり、本当に暑かった!このことも考慮して見学会にしたのでしょう。今まで私達が見てきたこのような催しは、寒くなりかけか真冬に行われていましたので、異例のことのように思われます。

この日現場には大勢の人達が詰め掛けていました。中には杖をついた老婦人が一人で来られていて本当に好きなんだなあと感心しました。暑かったので体調を崩したのでしょう、中年女性が車椅子で運ばれるというシーンもありました。

説明会ではなかったものの、現場にいる職員の方に質問すると丁寧に答えてくれました。

飛鳥というところはこれからもすごいことがたくさん出てくるでしょう。そのたびに出かけていきたいと思っています。

誠陽建設株式会社

先日奈良に用があってちょっと行ってきました。

その道中に、京奈和自動車道を作っている現場が数ヶ所あります。その現場の気温はいったい何度位になっているんでしょうか。もしかしたら40度以上になっていたかもしれません。
それもヘルメットを被って・・・・・。

私はというと、車の中でエアコンをガンガン利かせながら走りましたが、それでも暑いと感じるようなそんな日でした。

あの現場の人達には本当に頭が下がります。いいえ、外で作業をしておられる全ての方々、本当にご苦労様です。

この暑さまだまだ続きそうです。次の日曜日は37度の予想が出ていましたね。
どうか熱中症にはくれぐれも気をつけて!そしてお身体を大切に・・・・・。

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