学校や保育園の校舎を木造で

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門脇育代です。
地震がおきてから今日で20日目になります。亡くなられた方がどんどん増え、その人数を目にすると心が重く沈みます。
また福島第一原発の大きな事故が本当に気懸かりです。家族が行方不明になっている方々のいらだちはどんなでしょうか。お察しいたします。一刻も早く解決して捜索を再開できることを心から祈っています。

今年はまたなかなか暖かくなりませんね。そんなわけで桜がずいぶん遅れています。さくらんぼのなる桜は早くから咲いていましたが、あれは美しくはないです。

でも、今日近所のグラウンドの周りにある桜の木を注意深く見ていましたら、あった! 桜を見つけました。やっと出会えました。今年はきっと桜が満開の中での入学式になるでしょう。、新入生のみんな、よかったですね。

ところで今日うちに届いた住宅関連の新聞を見ていたら、気になるというか嬉しい記事が目に飛び込んできました。
それは「公共的建築物のうち階数が2階か3階建てで3000平米未満であれば原則木造化することを定めた法律が施行された」ということでした。

公共的建築物と聞けば役所の庁舎をイメージしますが、注目すべきは学校や幼稚園、保育園の校舎です。農林水産省は文部科学省や国土交通省との連携を強化し、これらの原則木造化を強くすすめて行くとあります。
木造校舎の生徒は「不登校がなくなった」、「学力がアップした」など、良い効果が続々と出てきているそうです。

国産の良い材木を使って校舎が建ったなら、きっと情緒の安定したいい子に育つに違いありません。林業に従事する人達に活気が戻り、山が復活してくるでしょう。
早期に木造校舎がたくさん建つことを願っています。

誠陽建設株式会社

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