2011年9月アーカイブ

NHKの朝の連ドラ「おひさま」も今週で最終回を迎えます。うちの家族は新しい連ドラが始まるとなんとなく見るようになって、そのうちにその話に引き込まれビデオに録ってまで見るようになっていきます。

この「おひさま」もその前の「てっぱん」も、その前の「ゲゲゲの女房」もずっとこの調子でした。

そして来週から尾野真千子さん主演の「カーネーション」が始まりますね。
この人が五條市の出身であることは地元の人なら知らない人はいないと思いますが、ぜひこの番組を機会に本当の全国区の女優さんになってほしいと思っています。

4年前だったと思いますが、尾野真千子さんが出演した「もがりの森」がカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、その受賞ををお祝いする会がこの五條市で開かれた際に、私達親子3人も出席させてもらいました。

尾野さんも親子3人で来られて、握手してもらったり並んで写真を撮らせてもらったりと楽しく過ごさせていただきました。
あれから様々な作品に出演して、確実に演技派の女優さんとして成長されています。

この番組が全国の人達に受け入れられるよう祈っています。
門脇育代でした。

門脇育代です。
長らくお参りをしていなかった桜井市の大神神社へ行ってきました。でも鳥居はくぐらずに脇から入りました。
今年は我が家にとって良くないこと・良いことの両方がありましたが、その良いほうに神様にお礼が申し上げたくてどうしても行きたかったのです。
拝殿に向かって深々と頭を垂れ、気持ちがすっきりしました。そうしましたらその帰り道にまたとても良いことがありました。
人だかりができているので何かなと思って近づきますと、一匹の大きなヘビが石垣をゆっくりと這っているのです。
大神神社といえばヘビですね。みんな盛んに携帯電話などで写真を撮っていました。
それにしてもそんな瞬間に遭遇するなんてまずないことです!何十回お参りに行っても出会えないことが普通だと思うのですが、私達は本当に幸運でした。ちなみに夫は昭和28年 巳年の生まれです。そんなこともあって本当に本当に幸運の一言でした。
きっとこれから良いことが続くと信じて、神様に感謝しつつ日々暮らしていこうと思っています。

話は変わりますが、もう間もなくNHKの朝の連続ドラマの「おひさま」が最終回を迎えます。主人公はそば屋さんの若おかみという設定ですね。毎日見ているせいかそばよりうどんの方が好きな私達ですが、ちょっとそばが食べたい気分になってそばを栽培しているという桜井市の笠地区へも立ち寄ってみました。

お店の案内は所々に立ってはいるものの、本当にたどりつくのかなあと心配になるような道をしばらく走りますと、やっとたどり着きました。
小さなお店かと思っていましたが結構大きく、それに駐車場も広くて数十台の車が停まっていてまたまた驚きました。
手打ちのそばを出しているのかと思っていましたが、どうもそうではなく地元産のそば粉で作った干した麺をゆでて出しているようでした。

お土産にその干麺を買ってみましたが、材料を見てみますと一番に小麦粉があって次にそばと書いてあります。
十割かそこまでいかなくても八割そばを想像していましたのでちょっとがっかりでした。
小麦粉が先に来るということは、そば入り細切りうどんとも言えるかなあなどと家族と話しました。悪しからず・・。

先日の台風はこの五條市にも甚大な被害を及ぼしました。大塔町の宇井地区や、十津川村の悲惨な状況には目を覆いたくなります。この台風で心ならずも命を落とされた方々にに心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

テレビに映し出される様子は3月11日に起きた東日本大震災による津波の様子と重なって見えました。海からはるか離れたこの奈良県にあっても、このような状況に置かれることがあることを思い知らされました。
どうしたらこんなことにならずに済むのか、専門家による研究がもっとなされてもよいのではないでしょうか。

家を流され、営々と築いてきたものを全て失った方々の生活再建に向けて公の援助を一刻も早く差し伸べてほしいものです。

私達夫婦は年2回程度程那智の滝へお参りに行っていました。今甚大な被害が出ているところを正に通っていましたので、全く人ごとではいられません。
それに那智の滝と言えば熊野那智大社の境内にあるわけですから、熊野那智大社の被災の様子を見るとに悲しくなります。
一日も早い復興を心より願っています。

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