2012年5月アーカイブ

こんにちは、誠介です。

久しぶりに造作をしてみましたのでアップしてみます。

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ミラーウインドウとでもいうんですかね??

窓のような鏡を造りました。

白い部分はエイジング塗装をしてアンティーク風に仕上げました。

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結構な手間をかけてエイジングしたので、味のある古ぼけたナチュラルな風合いが出せました。

早速お客様宅に納品。

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玄関に飾っておしゃれな空間になりました。

こちらのお客様のお家は最近まで当社が施工させていただき、現在施工事例を作成中です。

他にもかわいらしい造作品を使っていますので、お楽しみに!


誠陽建設株式会社

長崎旅行5

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こんにちは、誠介です。

六兵衛に舌鼓をうった後は、山を登って「雲仙地獄」に行ってきました。

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地獄というだけあってそこらじゅう蒸気だらけ。

硫黄のにおいがプンプンします。

雲仙地獄の温泉たまごが売っていたので早速食べてみました。

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うん、普通です。

でも雰囲気でおいしく感じたので良しとしましょう。

後はひたすら地獄内を散策し、この特殊な風景にも慣れてきたところで下山しました。

天気がよかったこともあって、とにかく暑かったです。

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というか、もうずいぶん前の事なので記憶が薄れてきており、このくらいしか思い出せません。。。

今度からはすぐにアップするようにします。

えっと、じゃあ気を取り直して、いつものいきます。

「雲仙地獄もおススメですっ!!」


誠陽建設株式会社

鉄びんの力

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こんにちは、門脇育代です。

今週は盛りだくさんでしたね。月曜日は金環日食のことでもちきりでしたし、火曜日は東京スカイツリーのことで一色でした。皆で話題を共有するというのはいいものですね。
月曜日はうちでも少しの間空を眺めました。会社の男性達は金属の溶接をする際に使うメガネで太陽を見たそうで、きれいに見えたと喜んでいました。

ところで、先日南部鉄器のことをテレビで見ました。これで沸かしたお湯でお茶をいれるとまろやかで本当においしいといっていましたので、うちにある鉄びんでやってみました。
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この鉄びん、3年前に誠介達から夫への贈り物だったのですが、お花を入れて飾ったりと専ら鑑賞用でした。
そこで本来の使い方をしてみた訳ですが、やってみると本当にお茶がおいしい!! 
何というのかまるで葛をとかしたような・・・。 そんな風にお茶が口の中に残るのです。
今まで飲んでいたお茶はなんだったのか、と思ってしまう程です。
鉄びんに直接お茶の葉を入れるのではなく、急須にこれで沸かしたお湯を注ぎます。お茶の種類に応じてお湯の温度を調節しています。
番茶には煮立ったお湯を、煎茶には少しさましてからというように。

少し手間ですがやってみるだけの価値は充分にあります。どこの家庭にもあるという物ではないとは思いますが、探してみると案外物置から出てきたりするかもしれません。
ぜひ試してください。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
誠介が書きました通り、今月6日に娘の由加子の結婚式が嫁ぎ先の長崎で行われました。
娘はすでに昨年の11月にあちらに行っていましたが、母の喪が明けるのを待っていよいよこの日が巡ってきたのでした。

娘が私たちの元を巣立って半年が経っていましたので、もう楽しませてもらったらいいんだとの思いであちらにいきましたが、やっぱり本当に巣立ったんだという思いにかられ、一抹の寂しさを覚えました。
娘を持つ親は誰しも味わうことを私達も味わっただけのことですが・・・。これからは幸せであってくれることを祈るばかりです。

さて先週の土曜日に、夫の友人のお母さんから裏庭にフキが沢山あるので取りに来ないかと有難いお誘いを頂いて行ってきました。
本当に沢山あって、夫婦2人で10時から12時頃までかかってやっと全部取り終わりました。
フキの好きな人にはこんなうれしいことはないのですが、その方は嫌いなのだそうです。茹でている匂いを嗅ぐだけでもいやなのだそうです。皮肉なことですね。

太いのは皮をむいて茹でてから煮物に、細いのは佃煮にしました。
この佃煮を作っている途中で山椒の実がないことに気がついて、夫に言いますと早速山の畑に行って取ってきてくれました。こんなことには本当にマメな人なんです、はい。

そのかいあっておいしいのが出来上がりました。親戚や知り合いに分けようと思っています。
今回30センチの大鍋で作りましたが、実はまだフキが残っているので明日もう一度作ります。
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作り方を書いておきます。
取ってきたフキをさっと洗って発泡スチロールの箱に入れ、熱湯をヒタヒタに注ぎ、一晩おきます。
翌朝その汁を捨て(真っ黒なすごい匂いのする汁です)、フキをきれいに洗って4,5センチに切り鍋にほぼ一杯になる位まで入れます。
30センチの大鍋基準ですが、濃い口しょうゆをカップ2・お酒をカップ3、出しのもと(小袋)を2つか3つ入れ火をつけます。
最初強火で、沸騰したら弱火で時々鍋を返しながら7,8時間炊きます。
蓋にフキンやタオルを巻いてつゆが鍋の中に落ちないようにするとよいでしょう。
途中山椒の実をいれます。量ですが、大匙3くらいでしょうか。
お好きな人はもっと入れてもよいでしょう。
煮終わりの1時間前くらいにみりんをカップ2分の1ほど入れます。こうするとつやよく仕上がりますし、少し甘みもつきます。
一晩おいて、また少し炊くと色がきれいになります。

作り方は色々あるようですが、これは近所の料理上手の方に教えてもらった作り方です。
塩分が少なめですので、常温保存はむずかしいです。そこで食べる分だけ出しておき、残りは小分けして冷凍することをお薦めします。

少々時間がかかりますが、おいしいですよ。

誠陽建設株式会社


長崎旅行4

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こんにちは、誠介です。

小浜にて一泊した後、雲仙に行く予定だったのですが、道中に名物の料理屋があると教えてもらったので少し寄り道して行ってきました。

六兵衛という島原半島の郷土料理が食べられる「六兵衛茶屋」というとこです。

六兵衛はサツマイモを原料とし、つなぎに山芋を使った麺を鰹節や昆布でとっただし汁で食べるうどんみたいな物です。

ついてみると、なんとまあ味のある外観。

年季の入り具合が老舗っぽくて期待感を煽ります。

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やはり名物店ということもあり、店外には行列が出来ていました。

30分程待って店内に入ると、風情のある落ち着く空間でした。

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席について早速お目当ての六兵衛を注文しました。

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椎茸入りです。

見た目は蕎麦っぽいです。

まずはだし汁から味わってみると・・・


んまいっ!

鰹節や昆布の出汁が効いててしっかり味がついてる僕好みの味です。

次に麺を食べてみると・・・

見た目に反してつるつるもちもちした食感です。

さつまいもの甘い風味がするのですが、これは慣れていないせいかほんのり甘い麺に最初は違和感を感じました。

美味いのは美味いんですが、うどんが頭にあるのでギャップが少し。。。

でも慣れたらどんどんいけました。美味です。うまし。

定食にしたらこんな感じです。

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手が込んでて見た目も楽しめます。

あとこの麺、芋が原料だけにかなり腹がふくれます。

値段も手頃だし、満腹になるし、店の雰囲気も良いし、総じてイイトコでした。

オススメです^^


誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです☆

新しい施工事例をやっとアップ出来ました!

楽しみにしてくださってる皆様、更新が遅くなってしまい本当にすみません。。。

ご夫婦とこだわって作り上げた、オシャレなカフェに来たのかなと勘違いしそうなお家です!

ぜひぜひご覧になってください→ここをクリック♪


誠陽建設株式会社

長崎旅行3

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こんにちは、誠介です。

惜梅亭を見学し、じゃがちゃんを堪能した後は宿泊先の小浜温泉へと向かいました。

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数あるホテル、旅館の中で、面白そうという理由から「オレンジ・ベイ」というホテルに泊まりました。

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ここは海が目の前に広がり、バルコニー部分がプライベート露天風呂になっていて自由につかり放題という、なんとも贅沢なデザインホテルです。

もちろん天然温泉でお肌つるっつるです。

料金も手頃だし、誰も気にせず海を眺めながら家族でのんびり入れるんで、かなり満足度の高いホテルでした。オススメです。

ホテルのすぐそばには長さ105mもある日本一長い足湯があります。

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なんでも源泉温度105度に因んでの105mらしいです。

その横には温泉を利用した窯があり、卵や野菜などを蒸して食べられるようになっています。

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そしてこれこそ本当に海のそばの温泉、波の湯「茜」。

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海の水位が結構高いタイミングで入ったので、温泉と海が繋がっているような、かなり開放感のある温泉です。

もちろん気持ちが良いです。最高です。

小浜の夕焼け。

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晩飯は目の前に広がる橘湾でとれた刺身を堪能しました。

飯よし風呂よし空気よし。

皆様、長崎市もいいけど海を挟んで反対側にある小浜もオススメですっ!!


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長崎旅行2

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おはようございます、誠介です。

雲仙方面に行くならオススメの食べ物があると聞いたので行ってきました「千々石(チヂワ)観光センター」。

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そこで売られている「じゃがちゃん」がとても美味しいと評判なので、惜梅亭に向かう途中に立ち寄ってきました。

千々石観光センターはじゃがちゃん以外にカステラでも有名らしく、鉄腕DASHのソーラーカーでTOKIOの方々が立ち寄り、カステラを作る体験をした所でもあるんです。

展望台もあって眺めは最高です。

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そしてじゃがちゃん、売店にて。

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いよいよ感動のご対面。

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味は・・・

うおぉ、んまい!!!

じゃがいもに衣をつけて揚げてあるだけなのに、メチャうまい!

思わず唸る程の美味しさです。

蒸してから揚げてあるからなのか、衣はパリパリ、中はホクホク。

しかも味付けもしっかりしてて、かつじゃがいもの旨みもきちんと残っています。

丸ごと一個はさすがに飽きるやろなあと思いつつ、4個もペロリと食べちゃいました。

これは旨い。

皆さん、雲仙に行くなら惜梅亭もいいですが、じゃがちゃんもオススメですよ(笑)


誠陽建設株式会社


長崎旅行

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おはようございます、誠介です。

5月6日に妹の結婚式が長崎であったので、ついでにゴールデンウイークを利用して長崎に旅行してきました。

車を借りて色々な所をまわったのですが、まず向かった先は雲仙市の小浜町にある惜梅亭(せきばいてい)です。

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惜梅亭は、坂倉準三氏が設立した坂倉建築研究所が設計を担当し、福岡の宮大工が工事をした数寄屋造りの茶室です。

坂倉準三といえば、あのル・コルビュジェに師事し、日本建築家協会会長も勤め上げた有名な建築家ですね。

最近は利用者もほとんどなく、市町村合併による補助金削減の影響で取り壊される寸前だったのですが、地元の商工関係者達がそれをストップさせ、傷んだ箇所を補修し、保存、活用するようになったのだそう。

建物は、いたるところに惚れ惚れするような造りや納まりが散りばめられていて、カメラ片手に舐めるように見学してきました。

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低く抑えられた深い軒や戸袋の設置方法、縁側に座った時の視線の抜け方等等、勉強になるところが多すぎてお腹いっぱいになりました。

もし雲仙にいかれることがあるのならば、雲仙地獄も素晴らしいですが、惜梅亭もオススメです。


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