2012年7月アーカイブ

こんにちは、門脇育代です。
松本薫選手の試合を見ましたか?私は夕べ眠い目をこすりながら一生懸命観ていました。
本当にすごい気迫でした。あんなすごい目をした人が今の時代にもいるんですね、驚きでした。

同じような目をどこかでみたようなと思い出してみますと、そうあれは幕末の英雄中岡慎太郎の目です。

試合が終わって表彰台に立つ松本薫選手はもう普通のお嬢さんでした。
試合にかける執念があんなすごい表情を作るんですね。
これからも期待してみていますよ。

誠陽建設株式会社

こんにちは、誠介です。

先日ブログに書いた古民家リフォームが完成しました。

gennkannmuki.jpgアクセントにつけたぼんぼりの照明がきいてます。

okumuki.jpg白の塗り壁にあらわしにした梁が映えます。

広い玄関土間が落ち着いたおしゃれな空間になりました。

bonnbori.jpg

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
本当に暑いが続いていますね。これからも続くであろうこの暑さ、どうやって過ごそうかと思ってしまいます。
皆様も熱中症にはくれぐれもご注意ください。

さて、先日夫がダイニングの入口の引き戸に大きなハンドルをつけました。
バリアフリー.jpg
夫がバリバリと工事を始めたときは正直あまり気乗りはしませんでしたが、それは間違いでした。
これを付けた事によって誰でも楽に戸の開け閉めができる様になりました。

バリアフリー工事で手摺を付ける際に使うバーを利用したものです。ちょっとした事で生活が楽に便利になります。

誠陽建設株式会社

おはようございます、誠介です。

先日、東京の品川で新建ハウジング主催の

「アーキテクトビルダー大討論会」という催しが行われたので行ってきました。

touronnkai1.jpg住宅のプロダクト化の第一人者、秋山東一氏((LANDship)

僕の大好きな設計士、住宅に標準化の手法を取り入れている伊礼智氏(伊礼智設計室)

日本で一番と称される工務店より迫英?氏(シンケン)

という住宅業界では超有名な方たちが、[設計力] [標準化] [アーキテクトビルダー]をテーマに講演し、パネルディスカッションを行うという何とも贅沢なセミナーでした。

touronnkai2.jpgどのお話もすごく興味深く、また今回司会を務められた新建ハウジングの三浦編集長の的確なまとめもあり、サクサクと話は進んでいきました。

今回の話で御三方に共通していたことは、「独自性を打ち出す事」。

こだわりですね、自分が何をしたいのか。

それを設計士の御二方は標準化やプロダクト化にしてそれが自分の作風となる、と。

また迫さんの設計する住宅も、自らの経営哲学に基づき行っている、と。


今回このセミナーの講師と討論内容が書かれたチラシを見た時は飛びつきました。

東京であろうとどこであろうとこれは行かんとあかんやろ!!と。

その期待は想像以上の満足度となって帰ってきました。

いやあ行ってよかった。

伊礼さんがご自分の著書の中で、仰っていました。

とにかくいいものを見ること。

その言葉に突き動かされました。

今回、このセミナーに参加されていた方達の中には雑誌で見かけたという人も多く、また講師が超一流。

やはりいい現場に行けたことが僕の勉強にも、そして刺激にもなりました。

ここで学べたことを大切に、「こだわり」を持って、今後も頑張っていこうと思いました。


誠陽建設株式会社

古民家リフォーム

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おはようございます、誠介です。

現在和歌山県高野町で古民家のリフォーム工事を行っています。

hukinaka.jpg大工工事が終わり、あとは左官工事の仕上げ塗りと建具の搬入を待つ状態。

このところ古民家の工事が続いていたので大分勉強させてもらいました。

古民家といえばやはり既存の梁や柱をどのようにみせるか、ですよね。

今回もダイナミックにあらわしにしてみました。

壁はしっくい調の左官材を塗ります。もちろん白色です。

壁の白が梁のこげ茶をいい感じに引き立たせてくれるでしょう。

仕上がりが楽しみです。


誠陽建設株式会社


おはようございます。門脇育代です。
今日も朝から真夏の太陽が照りつけています。今日の最高気温は昨日よりは少しマシかなというところです。
出会う人ごとについ「暑いですね」と言ってしまいます。
明日は小、中、高共に終業式ですね。長い夏休みが始まります。事故のないように過ごしてもらいたものです。

夏の暑さ対策をひとつ紹介します。
うちのDKは西に面しているため、午後の日差しが強烈でものすごく暑くなります。
窓は2枚のガラスの間にブラインドをはさみこんであるため、日差しを避けるのにはたいへん役にたっているのですがそれでも暑い!
そこでロールスクリーンをつけてみました。少しは楽になりましたが、それでも輻射熱がふわふわと入ってきて暑い!

そこでとどめに後付けの電動シャッターをつけました。スイッチを押すだけでシャッターの上げ下ろしが出来ます。
これは快適! 完全に日差しを遮ることができるので本当に楽になりました。
あのイヤな輻射熱から逃れることができました。
シャッター閉め.jpg
リモコン.jpg
       リモコン 2ヶ所につけたので2つあります

朝出掛けるときに閉めておき、家に帰ったら開けて風をいれるようにしています。その開放感がとってもいい。くせになります。

少々費用はかかりますが、暑さ対策としてはこれほどいいものはないように思います。
日差しや暑さに悩む方に本当にお薦めです。

誠陽建設株式会社

門脇育代です。
今日は朝から本格的な夏の到来を思わせる夏の雲が浮かんでいました。また梅雨空へ逆戻りもあるのでしょうが、このお天気を逃さず、洗濯に布団干しと活用したいものです。

さて少し前になりますが、大神神社の御神体の山に登った時のことを書いてみたいと思います。
前々から一度は登ってみたいと思っていましたが、ついに実現できてうれしい限りでした。

その登山口は、本殿左の階段を下りてすぐの、渡り廊下の下をくぐってまっすぐに進みますと狭井(さい)神社がありますが、そこにあります。
そこで住所・氏名を記入し、説明を受けて登ります。4時までには下山するようにとの事でした。
写真撮影は禁止、その他食事や遊びにつながるような行為も禁止です。トイレもありませんので、済ませておくようにとのことでした。
私達は1時少し過ぎから登り始め、下山したのが3時半ころでした。
見た目は低い山でやさしい感じがしますが、いざ登ってみますと急な坂が多い厳しい山でした。

途中で清掃奉仕をする大勢の方々に出会いました。各々箒や熊手を手に道に落ちている落ち葉を掃き清めていました。そのお陰があって私達はきれいな登山道を歩くことができていたのです。

頂上には大きな岩がいくつもあって、しめ縄を張りめぐらせてありました。
ここではお願い事をするのではなく、ここに来させてもらったことに感謝を捧げました。

帰り道でまた先ほどの奉仕の方々に出会いましたので「もしかして頂上まで登って、そこから掃除をしてくれたのですか」と尋ねてみましたところ「そうです」との返事でした。
「わぁ、それは本当にありがとうございます。ご苦労様です」と頭を下げずにはおられませんでした。
ただ登るだけでも苦しいことなのに、長時間人の為を思って奉仕をするなどなかなか出来ることではありません。
三輪の神様の偉大さを見た思いでした。

機会があれば皆様も登ってみてはいかがでしょうか。

誠陽建設株式会社


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