2014年2月アーカイブ

こんにちは、門脇育代です。
ソチで行われているオリンピックも終盤にさしかかりました。
浅田真央ちゃんはメダルを逃しましたが、フリーで自己最高得点をたたき出し、16位だった成績を6位にまで押し上げました。さすが日本のエース。入賞本当におめでとうございます。そしてお疲れ様でした。少しゆっくりして体をいたわってほしいですね。

真央ちゃんだけにとどまらず、この大会に出場した全ての選手の活動を陰で支えるものに食事があります。人の体は食べたもので出来ているとどこかで聞きましたが、本当のその通りだと思います。
読売新聞に今オリンピックに出場している有名選手の食事についての記事が載っていました。
この人達には専属の栄養士がついてメニュー作りから調理まで全てを行っているようです。
そこまで出来ない人は自分や家族の助けのもとで、食事を摂っていかなければいけません。

息子の誠介は高校時代110メートルハードルの選手でした。当時から身長は185cmあり、奈良県では結構いい成績を残しています。しかし今当時を思い起こしてみますと、私の食事作りはスポーツ選手を育てるものではなかったと反省しています。レース後半になってもバテない体を維持できるだけのものを食べさせてなかったと思うのです。
なるべく加工品でないものを食べさせたいとそれなりの努力をしましたが、それは一般の人には良くてもスポーツ選手には不足するものが多かったと改めて思います。

スポーツをするお子さんをお持ちの方々、もう一度食事作りを見直してみてはいかがでしょう。
体によいものをおししく食べさせる工夫を惜しみなくしてあげてほしいと思います。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

今日は本当に寒い日になりました。立春の前に一度暖かくなって、それに慣れた思ったらまたまた寒くなって身体がついて行きかねています。
インフルエンザが流行しているようですが、うちでは今のところ大丈夫です。予防には水分補給をこまめに行い、手洗いを徹底することのようです。

ところで、今の私の関心事は湯沸し、保温をどうするかということです。
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以前は何の迷いもなく5リットルも入る電気湯沸し保温ポットを使っていました。しかし使う時間が限られているのに、無駄に保温することに疑問がわいて来ました。
そこで今度は湯沸しのみ出来る電気ポットにしてみました。暖かい時はそれでもよかったのですが、この寒い季節には水があまりに冷たくて沸くまでの時間がかかりすぎ、幾度も沸かすには到底不向きです。

そこで今度はやかんで沸かして、保温のみ出来るポットに移し替えて使うことにしました。
このポット以前はうちにもあったのですが、もういらないと思って捨ててしまいました。仕方なくホームセンターへ買いに行ったのですが、私のように考える人がたくさんいるようで、売り場にはいろんなものが売られていました。

手に持ってお湯を注ぐタイプ、蓋の部分を押して注ぐタイプとありますが、押すタイプはどうしても大きくなってしまいますので具合が悪いと思い、手に持って注ぐタイプを選びました。

問題は保温力ですが、私が選んだものは正直あまりよくありません。値段につられて買ったのでそのせいもあるのかなあと反省しています。朝入れたものを昼に使うと少々冷めています。またやかんに入れなおして沸かし返すということもあります。まあすぐに沸きますので、少しの不便には目をつぶることにしました。
しかし夫には不評で、湯沸しのみ出来る電気ポットの方がましではないかと言っています。
でもせっかく買ったものなので暖かくなるまでこのまま使っていこうと思っています。
ちなみに会社の方のは、朝来た時に電気湯沸し保温ポットで2リットルばかり沸かし、帰宅する際にコンセントを抜くという風にしています。


誠陽建設株式会社

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