2014年3月アーカイブ

こんにちは、門脇育代です。
少し遅くなってしまいましたが、五條高校の生徒さん達の作品が出来上がりましたので報告いたします。

3月20日、雨の中を皆さんやって来てくれました。どうしてだか来てくれる日には必ず雪か雨が降っていました。

到着後すぐに2階の電気窯の前へ。皆で窯を開けました。P1050883.JPG
作品の数々P1050882.JPG
1階に下りて、皆で作品を眺めて批評しあったりしているところです
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個性的な作品の数々
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上手に出来ました。さすがは美術部の人達の作品、本当に個性的なものばかりです。できれば記念に長く持っていてくださいね。

夫は若い人達と接していい刺激がもらえたと喜んでいました。
生徒さん達、高校生の時にあそこであんな事をしたなあと記憶にとどめてもらえたら嬉しいです。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
今日は春の暖かな雨が降っています。あの寒い日々からすると何て身体が楽なのでしょう。雨降りではあっても心は軽やかです。
そして今日は彼岸の入り、ご先祖様をお迎えして細やかにおまつりしましょう。

さて14日に高取城へ行ってきたことを書きましたが、実はその後このお城の城下町を歩いてみたいと思いつき行ってみる事にしました。

この辺かなあと探していますと、雛めぐり駐車場と書かれた案内板を見つけ、「えぇ、もしかして毎年テレビで目にするあの雛めぐりのこと?」と二人ニヤッと顔を見合わせました。

早速そこに車をとめて矢印通りに歩いていきますとありました。ここは私たちが目指していた城下町そのもの、そしておまけにお雛様まで付いてきました。何てラッキーなんでしょう!

こんなふうにたくさんの人で賑わっていました。新町のかげろう座のようです。この日は日曜日だったからでしょうか、コロッケやお団子など食べる楽しみもいっぱいでした。
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メイン会場にある大きなひな壇
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同じ場所にある大きな手作りのお雛様
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一般のおうちの縁側に飾られたお雛様 お雛様に寄せる家族の思いなどを書いたものが添えられています
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たくさんのおうちが玄関ホールや縁側を開放し、観光客に美しいお雛様を見せてくれます。このように新しいものや、おそらくは江戸時代のものと思われるものもありました。まさに町を挙げてのもてなしだと感じました。

また、お花でももてなしてくれます。大小の寄せ植えがたくさんのおうちの玄関に置いてあります。番号が付いていて、いいと思ったものに投票するコンテストが行われていました。
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毎年これを運営する土佐街道添いの皆さんには沢山のご苦労があるものと思いますが、見せてもらう側にとりましては大きな喜びです。

3月いっぱい行われているようですので、訪ねてみてはいかがでしょう。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
3月も半ばとなりました。寒い日があったり、暖かい日があったりでなかなか一定しませんがそれが今頃の特徴なのでしょう。
そういえばしばらくするともうお彼岸ですね。そこまで来ますと今年も桜情報が発表になるかもしれません。楽しみにして過ごしましょう。

さてこの前の日曜日に、テレビで見て興味のあった高取城へついに行ってきました。
お城のすぐ際に駐車場がありますので楽に行くことができました。

車を降りてすぐ低い石垣が目に飛び込んできて、いやが上にも期待がふくらみます。

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急な坂道を歩かなければいけません。お城に仕える武士達もここを登ったことでしょう。

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石垣の下には瓦の破片がたくさん落ちています。建物を取り壊した時に割れたものでしょう。

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進んでいきますと案内板がありました。この場所からはお城がこのように見えていたんですね。
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大手門跡

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本丸前にある立派な石垣 新櫓跡です

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新櫓跡に上がって本丸跡を見たところ。本当に立派な石垣です。これを見ただけで建物の立派さが想像出来ます。

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本丸へ向かいます

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本丸のあったところ。今は石垣の内部に大きな木が生えています。

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明治になって廃城令が出て取り壊してしまったわけですが、実にもったいない気がします。存続させていたら維持管理に莫大な資金が必要だったことは素人でもわかっていますが、それでもそのままの姿を残してくれていたら奈良県民として大きな誇りであったと思います。

「夏草や兵どもが夢の跡」 そんな気分にさせられました。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇和仁です。

先週の木曜日に引き続いて五條高校の生徒さんに陶芸を教えました。
今回は先日作った作品に釉薬を使って色付けをしました。一人が風邪で来れなくなって残念でした。

       色付けをしている様子

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釉薬を塗り終わった状態。どのような仕上がりになるのかこの状態ではわかりません。

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これをしばらく自然乾燥させ、次に来てくれる20日に合わせて1250度の電気窯で一昼夜で焼きます。
20日には皆で窯を開け、出来上がりを楽しもうと思っています。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇和仁です。

3月6日に五條高校の美術部の生徒さんに、私が趣味でやっている陶芸を教える機会がありました。
2011年12月にも一度そのようなことがあり、今回で2度目になります。

前回は当時教頭をしていた私の友人から頼まれてのことでしたが、その時に教えた生徒さんが楽しかったと言ってくれたそうで、今年の一年生の生徒さんがやってみたいと言っていると聞き、引き受けたのでした。

ということで一年生の生徒さんがメインで男子5名、女子が1名でした。
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実は引き受けたものの、しばらく粘土をさわっていなかったので心配なところもあったのですが、生徒さんたちは楽しそうに作ってくれたのでよかったです。

この日は小雪の舞うあいにくの天気で寒かった。作業をする2階には暖房設備がないので1階でがんがんエアコンで暖め、その空気を扇風機を使ってなんとか2階に送ってその場をしのいだのでした。
それでも約2時間ほどでこのような作品が出来上がりました。

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次は10日に来てもらって釉薬で色付けをします。その後しばらく自然乾燥させます。
そして1250度の電気窯で焼いて出来上がりとなりますが、どのような作品になるでしょうか。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
少し暖かくなって気がゆるんでしまったのですが、今週いっぱいは寒いようなので気をつけましょう。

さて、今年もおみそを作りました。昨年は2月中に作り、今おいしく出来上がったのを食べています。
年内に食べ終わるのが最もいいように思います。それ以上になりますと味が落ちてくるように感じます。

今年は大豆2升、塩1500グラム、麹3キロで作りました。母から習ったのは大豆1升に対して塩800グラムなので若干塩が少なめですが、もっと減塩で作る人もいるようです。
私は以前お店で買ってきた減塩みそを使ってみたところ、たくさん入れないことにはいつもの味にならなかったので、それを踏まえ大きな減塩はしていません。

前日の夜に大豆を洗って水につけておきます。朝から二つの鍋に大豆を入れ火にかけます。
一つはIHに、もう一つはガスにかけてみました。うちは両方ありますので用途に合わせて使い分けたりしていますが、今回はどう違いが出るか、実験のようなものでした。沸くのはIHの方が早かったですが、炊き上がりの時間に差はありませんでした。
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やわらかく煮えたらミンチにする機械に入れ、すりつぶします。

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   すりつぶした大豆と麹と塩です。

IMG_0035.JPGのサムネール画像
3つの材料を全て4等分し、4分の1ずつを混ぜ合わせます。できたものをソフトボール位の大きさに丸めて桶に投げ込んで行き、こぶしを作って空気が入らないように平にならします。

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袋の口を縛って、上から重石を載せて出来上がりです。これを家の中の出来るだけ涼しいところにおきます。
11月か12月には食べられるようにはなりますが、年が明けてからのほうがおいしいように思います。

麹はナカコ醤油店で買いましたが、イオンでも乾燥麹をおいてあるのを見かけました。
みそ作りなんてたいへんなことのように思われるかもしれませんが、やってみると意外と簡単かもしれません。

誠陽建設株式会社

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