2014年5月アーカイブ

こんにちは、門脇育代です。
今日は気温がもっと上がると思って少々薄着で来たのですが、そんなに上がらず若干薄ら寒い思いをしています。

今花壇は一年中で一番華やかな季節を迎えています。
なんといってもバラですが、ほかの花たちもきれいに咲き私達の目を楽しませてくれています。
バラの中でも華やかさ一番なのがピエールドロンサールです。
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裏側から見てもきれいです。
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白いバラはアイスバーグです。昨年暮れに植えたのですがもう咲いてくれました。本当は秋まで我慢して株を充実させた方がよかったのですが、誘惑に負けてしまいました。
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上の写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、前回の記事に写っていた大きな桜の木がありません。
どうやら幹に虫が入ったらしく枯れてしまいました。今それに代わり斑入り葉のヤマボウシが植わっています。

ついでに家の前のバラたちも見てやって下さい。
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ナスタチュームやクレマチス、バーベナ達も咲き始めました。
IMG_0441.JPGのサムネール画像
IMG_0433.JPGのサムネール画像
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こんな風に咲いてくれますと、今までやってきたことへのご褒美をもらったような気分になります。

でも自分だけの楽しみではなく、道を行く人達にも楽しんでもらいたいという気持ちで世話をしています。
そばを通りかかったらチラと見てやって下さい。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
汗ばむ陽気になったり、はたまた今日のように肌寒い日があったりと体調管理が本当にむずかしいこの頃です。
どうも我が家も風邪に居つかれてしまったようで、誰かしら咳をしています。
皆様もどうぞお気をつけください。

さて、最近会社の花壇を大きく改修しました。
土留めが、以前はまっすぐな延石でした。
どうも硬い感じがしてあまり好ましく思っていなかったのですが、これをやりかえるとなるとものすごいエネルギーが必要になるのでためらっていました。
それがここに来て建物及び庭を解体するという現場があり、必要なくなった石をもらえることになり、遂に決行ということになったのでした。

以前の様子です。大きな延べ石を並べてあるので非常に硬いイメージです。植物で柔らかい雰囲気にしようと頑張っていました。
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延べ石を取り払い、大振りな丸い石をなだらかな曲線を描くように並べました。IMG_0376.JPG
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現在の様子です。自然は直線を嫌うということをどこかで見聞きしましたが、ゆるやかな曲線を意識しました。
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このところ花壇作りに情熱を傾けていますが、徐々にその成果が現れつつあります。
前を通り掛かったらどうぞ見てやって下さい。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

17日に奈良西の京の「薬師寺まほろば塾開塾10周年記念」があり夫と共に行ってきました。
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読売新聞に参加者募集の案内が載っていたので早速応募したところ、1100人の定員に対して2500人の応募があったと当日説明がありましたが、みごと当選しての参加となりました。
他の参加者の方々も私達と同年輩かそれより上といった様子で、最初から最後まで気持ちよくお話を聞くことができました。

当日ゲストがすばらしく、解剖学者の養老孟司氏、華道池坊次期家元池坊由紀氏、そして女優の竹下景子氏の3人でした。

場所は薬師寺境内の玄奨三蔵院において、5月の薫風を身体中に感じながらゲスト並びに薬師寺管長のお話に耳を傾けたのでした。
時々小鳥がお話している方のほんの2,3メートル上までやってきてさえずるという場面が数度ありました。そんなこともゆったりお話に耳を傾けられた要因でした。

テーマは養老氏は「風土に育まれて?日本人の美意識」、池坊由紀氏は「花のこころ」、竹下景子氏は「私と奈良」でした。

最後に上記の4人での鼎談(ていだん)がありました。テーマは「日本人の心?感性と美意識」で持ち時間は1時間でした。
開会は1時、終了は4時半でしたので結構長時間でした。
この鼎談では4人の方々は先に話したいことを話してしまったんだけどなあといった様子でちょっと困ったという面持ちでしたが、なんとか1時間を無事に終了しました。

その後画家平山郁夫さんが奉納し、こちらの本尊としておまつりしている大唐西域壁画をいつもはゆるい人工光で拝見するのですが、今回はこの催しに合わせて特別にいつもは閉まっている扉を開けて自然光の中で拝見してきました。

この寺院に行くたびに思うことですが、やっぱり勢いといいますかそのようなものを感じます。
このお寺はいわゆる檀家というものを持ちません。お葬式には関わらないわけです。
そんな中で、沢山のものを創建当時の姿に復興し、そしてそれ以上のものを創ってこられました。
すごいなあと単純に思います。
次にまたお話を聞いてみたいと思うゲストの名前があったらぜひ参加してみようと思っています。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
昨日は夏のように暑かったですね。この季節は柿の摘蕾の適期でもあるのです。

私は午前中だけでしたが、父と夫は午後も作業に精を出しました。

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1本の枝には沢山蕾がついているのですが、これを何もせずにそのまま大きくしてしまうと本当に小さな実にしかなりません。

そこで蕾を落として適当な個数に調節するのです。
聞いた話では葉っぱ30枚に実が一つだそうです。枚数を数えてはいられませんので、適当に落としていきます。

ほとんどが上を向いての作業ですので、首が痛くなります。
半日でもそうですので、柿作りを生業としている方々はさぞ大変なことだろうとお察しします。

充分落としたつもりでも、いざ収穫期になると落とし足りなかったんだと毎年思います。

これから消毒、下草刈と作業が延々続きます。
主に父が作業にあたりますが、どんどん暑くなっていく中での作業ですので大変なことです。
今年もおいしい実がなりますように。

誠陽建設株式会社


こんにちは、門脇育代です。
カレンダー通りのお休みをいただき、本日から営業しています。
一年中で一番良い季節ですから、何をしてもはかどりますね。

うちでは裏の畑に夏野菜の苗を植えました。
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トマト16本、ズッキーニ2本、甘いトウガラシ2本、マクワウリ(この地方ではマッカといいます)2本です。
昨年も同じように植えた記憶があります。

トマトは私の手に合っているようでよく出来るんですよ。
毎日食べるにはこれくらいの本数がちょうどいいみたいです。
トマトはわき芽がたくさん出てきますので、これを取ってまっすぐ1本にすることが栽培の秘訣のようです。

狭い畑ですので連作障害が出たらいやだなと思っていましたら、これを防ぐ薬を見つけました。
「菌の黒汁」と、父が「HB101も効くと思うよ」というので両方を試してみようと思います。

さあ、うまく効いていいものが出来るでしょうか。結果はまた報告いたします。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

29日から30日の朝にかけてよく降りましたね。バラにとっては土の跳ね返りによって黒星病など病気の原因になりますので、正直言って気がもめました。
鉢植えは軒下に避難させましたが、一時雨がやんだのでもういいだろうと表に出したところ、しばらくしたらまた降りだしたのですが、もうやむだろうと思ったところ結局激しい雨がずっと続きました。
避難させたことが何にもならなかったとがっかりでした。

そんな中、本年度初めてのバラが美しく咲きました。
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昨年お客様のY様からいただいたものです。
小さな花ですが本当にきれいな薄紫、そしてなにより香りがすばらしい!! 
色々調べたのですが、まだ名前が分かっていません。

これを見てお分かりになった方、ぜひ教えて下さい。

誠陽建設株式会社

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