2017年9月アーカイブ

こんにちは、門脇育代です。

先週のイベント、「おはぎ作り」にはたくさんの方々にご参加いただき本当にありがとうございました。
いつも私が家で作っている、家庭の味のおはぎを皆様にお伝えしようと計画を立ててはみたものの、当日はどうなるのかと不安だらけで始めました。
なんとか形になり試食の際には、「あんこがいおしい」といっていただけてほっと胸をなでおろしました。
ご自宅でもまた作っていただけたら幸いです。

さて23日の秋分の日に、奈良まほろばソムリエ検定1級を受験するに当たり、必ず1つ以上受けなければいけないという「体験学習プログラム」を御所にて受けてきました。

この日午後1時にJR玉手駅に総勢24人が集合し、御所まちのあちこちをソムリエの資格を持つ御所市のボランティアガイドの方の説明を受けながら巡りました。他にソムリエの会の方々4名も同行して下さいました。

この24名の中には遠くは東京からまた、県外からも数名参加があり、奈良に住むものとしては奈良を愛してくださる事を非常にありがたく思うと同時に、もっと奈良を知らなくてはとの思いを強くしました。

また、ご夫婦でこの試験に臨む方が二組おられ、共通の話題があっていいなあと羨ましく思いました。
このプログラムには同伴が1名まで許されていたので夫も参加したのですが、夫は受験するわけではありません。
それでもこの体験は非常におもしろく感じたようで、参加してよかったと何度も繰り返していました。

まず最初に行ったのは、駅からほど近い吉祥草寺でした。

IMG_0654.JPG
修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)がこの辺りに生まれたであろうといわれている場所に建つお寺です。

次は以前呉服商を営んでいたという町屋を訪れ、住まいをされているにもかかわらずご厚意で中を見学させていただきました。
重厚な壁に囲まれた蔵の中をじっくりと見られて幸運でした。

IMG_0655.JPG
続いて円照寺です。立派な大きなお寺に驚きました。一番上にある鬼瓦を覚えておいて下さい。

IMG_0656.JPG
つい最近瓦だけを葺き替えて新しくしたそうですが、後は創建当初のものばかりだそうです。いつもは一般公開していない本堂にも特別に上がらせていただきました。とても250年も経っているとは思えないほど美しい佇まいでした。
上の写真の鬼瓦ですが、葺き替え前のものを展示してありました。こんなに大きなものなんですよ。

IMG_0662.JPG
人の背丈よりずっと大きくて驚きでした。瓦の横にまわってみると天保の文字が見えます。

IMG_0664.JPG

続いて鴨都波(かもつば)神社へ行きました。前々から一度行ってみたい場所でした。

続いて登録有形文化財の中井邸へ行き、次に行く高札場に掲げられている札の実物や古地図を見せてもらいました。

高札場です。これは復元だそうで、この札には幕府からのお達しが書かれています。御所は五條と同じ幕府の直轄地だったところです。直轄地ということで代官所が置かれました。場所は特定できていないそうですが、代官町という地名が残っています。

IMG_0667.JPG

ここが最後の見学場所したが、御所は趣のあるすてきなところだと思いました。
奈良市のならまちのようにもっと広く知ってもらって、人で賑わう場所になればいいのにと思いました。

体験学習にはあと2つ申し込みをしてあり、必ず参加しようと思っています。次が今から楽しみです。

誠陽建設株式会社

日の入りが早くなってきましたね。
公園の木も少し赤く染まりかけていました。

IMG_3391.jpg

こんにちは、あずさです。

さて今日は『おはぎ作り』にご参加いただきありがとうございました。

IMG_3512.jpg
あんこの炊き方、お米の具合などの説明をしつつ、、、

IMG_3515.jpg
炊きあがったあんこを丸めて、丸めて、、、

IMG_3516.jpg
3種類作りました。
実際にこねて、混ぜてと、体感してみる事でご自分で作ってみる際の参考になればと思います。

IMG_3517.jpg
小さなお子様も含めて11人もの方にご参加いただき、和気あいあいとお話ししながら楽しい時間になりました。
ありがとうございました。

来月は韓国料理にチャレンジしてみようと考え中です。
どうぞお楽しみに☆


誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

IMG_3227.jpg

もうすぐお彼岸ですね。
9月のイベントはお彼岸にあわせて『おはぎづくり』をします。

あんこの炊き方の説明から、こねて丸めて最後は一緒に出来立てを食べましょう。

ぼたもちとおはぎの呼び名の違いについてご存知ですか。
そんな話も交えながら、楽しい時間を過ごしましょう。


日時 : 9月21日木曜日 10時から
*今回は午前中開催になりますので、ご注意ください!

場所 : 誠陽建設事務所


小さなお子様もキッズスペースで遊んでいただけますのでご一緒にどうぞ。

参加申し込みやお問い合わせは、下記までご連絡下さい。


メール kadowaki@seiyo.biz
TEL  0747-22-2328


ご参加お待ちしております。


誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

今年も沢山のブルーベリーを収穫し、フレッシュで食べたり、ジャムにしたりしました。
ただ、毎年同じ物を作っているとなんだか代わり映えがしないので、今年は新たに果実酒にチャレンジすることにしました。


作り方は簡単!
消毒したガラス瓶にブルーベリー400グラムと氷砂糖150 グラム、
果実酒用のアルコール35度の焼酎1リットルを入れて4か月程待つだけです。

写真 2017-08-29 22 30 32.jpg

保管場所は太陽光の当たらない涼しい場所がいいようです。

さてさて、お正月頃の仕上がりを楽しみに待ちましょう♪


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

今日は9月5日ですが、なんと涼しくなったんでしょう。
こんなに早く秋が訪れるなんて想像もしていなかった、うれしい誤算でした。

もうクーラーを入れることもなくぐっすり眠れて最高ですね。
毎朝ウララが5時過ぎに顔を舐めたり、頭を掻きに来て「早く起きて!散歩に連れてって」とせがむのですが、ついこの間までは楽々起きられていましたが、今はだめ・・・。ふとんが気持ちよくて起きたくない、そんなことでウララと毎朝闘っています。

さて、この前の日曜日に明日香にある奈良県立万葉文化館へ行ってきました。
「美人画100年の系譜」と銘打って、上村松園の絵を代表とする京都市美術館所蔵の名品が10月15日まで展示されています。

上村松園の他、堂本印象、菊池契月、西綾女など一流の画家の圧倒的な力量に、ためいきをもって鑑賞させていただきました。
この方たちの色彩感覚はいったいどこからくるのかなどと思いつつ長い時間をかけて見させていただきました。

明治期の当時の風俗をいきいきと写した作品が数多くあり、女性達はこの時代をこんな風に生きたんだ、生きるということはいつの世も変わらないものだなあと思いました。

展示室の最も奥まったところに片岡球子、上村松皇、上村淳之、平山郁夫の作品もありました。
美人画ではなく万葉集を題材にした作品で、たぶんこの館が所蔵するものだろうと思います。
思いがけずこれらの作品も鑑賞できて本当に幸運でした。

もしこの場に脳波を測る機械があったなら、アルファー波が出まくっていて針が振り切れていただろうと想像して一人で笑ってしまいました。

そしてこの展示室の廊下をはさんで隣にある企画展示室では、宇陀市榛原出身の80歳になる松山キヨエさんの作品展も行われています。ここは今月10日までで、無料で見せてもらえます。NHK奈良放送局のニュースでも取り上げられました。
会場でもらったポスターです。

IMG_0624.JPG
なんとも愛らしい、そして色鮮やかな作品の数々が展示されています。先に重厚な名品を数多く見た後に、こんなほのぼのとした絵を鑑賞できてその対比がまた良くて最高でした。
この方は近畿日本鉄道の依頼で大和路・伊勢路の絵も描かれたそうで、その絵も展示してありましたが、このポスターの裏にそう書かれてあって初めて知りました。きっと駅や電車の中でこの絵を目にしていたんだろうと思います。

涼しくなって美術鑑賞にはちょうど良い季節になりました。立派な絵画を近くで見られる絶好の機会です。ぜひお出かけ下さい。

誠陽建設株式会社

月別 アーカイブ

ページの先頭へ

main contents

  • 暮らしデザイン
  • コンセプト
  • 施工事例
  • つれづれ日記
  • 会社案内