2017年11月アーカイブ

こんにちは、門脇育代です。
今日は久方ぶりの良いお天気になりました。こんな日はうきうきしています。私は天候により気分が大きく左右される人間だとつくづく感じています。

さて、この頃紅葉が以前に比べ遅くなっていると言われていますが、運よくなのでしょうか、きれいに色づいたモミジを見る事ができました。

一つはうちの山にあったモミジです。

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きれいだったので持って帰ってきたと夫が手渡してくれたものです。

もう一つは奈良女子大の構内にあるモミジです。昨日行く機会があり、あんまりきれいなので写真に収めてきました。

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モミジは京都と思われがちですが、奈良公園にもいいところがたくさんあります。自分はここが好きというところを見つけて下さいね。

誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

11月もあと少し。
年末に向けてのいつもの街並みも何故かせかせかと感じられます。

さて、12月のイベントのお知らせです。
『ワンプレートおせち』

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お正月といえばおせち料理ですね。

お重に詰めるのが定番ですが、最近はお重を持っていないというご家庭もあるようです。
お重に詰めたお料理は日が経つにつれてお料理が減り、隙間が出来て寂しくなってきてしまいます。

そこでおせち料理をワンプレートに少しずつ盛り付けてみませんか。
彩りと盛り付け方で見せる、いつもと一味違ったおせちを作りましょう。


日時 : 12月7日木曜日 10時30分から
*今回は午前中開催になりますので、ご注意ください!

持ち物:エプロン

参加費:材料代700円

場所 :誠陽建設事務所


小さなお子様もキッズスペースで遊んでいただけますのでご一緒にどうぞ。

参加申し込みやお問い合わせは、下記までご連絡下さい。
材料準備の都合上、12月3日を締め切りとさせていただきます。

メール kadowaki@seiyo.biz
TEL  0747-22-2328


ご参加お待ちしております。


誠陽建設株式会社

カラシ作り

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こんにちは、門脇育代です。

ここのところ寒い日が続いています。皆様お変わりはありませんか。
インフルエンザのことが話題に上る頃となりました。
昨年のちょうど今頃夫婦でインフルエンザに罹りました。
夫はすぐに回復したのですが、私はひどくなってしまったので、その時の教訓を活かして予防接種を受けてきました。
聞いた話なのですが、ワクチンが少し不足している関係でお年寄りと小さなお子さん優先だということです。
私は受けられてラッキーでした。

さて、夫が裏の畑で育てていたカラシがたくさん出来たので、風通しのよいところで逆さに吊るして干しておいたものをミキサーで粉にしました。

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この作業、家の中で行うと大変なことになります。夫が中でやろうとするので、「やめて、外でやって」と叫びました。
いうことを聞いて外でやってくれたのですが、作業途中で家の中に入ってきたからさあ大変!!
途端に大きなくしゃみがでました。カラシの粒子が夫の体にくっついて家の中に入ってしまったのです。

それに懲りてやめておけばいいのに、少しの隙に今度は出来あがった粉を家の中で瓶詰めしてしまってまた大変!!

そんなこんなで出来上がりました。

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今年は乾燥の仕上げを機械でしたので、カラカラになっていたためか昨年より細かくてきれいなものになりました。寒くなってくると余計に出番が多いように思います。

誠陽建設株式会社

空気が乾燥し、冬の星座が綺麗に見えるようになってきました。
こんにちは、あずさです。

お祖父さんが育てた生姜を沢山貰いました。

例年は、洗ってホワイトリカーに漬けて保存するだけでした。
使いたいときに水洗いして使います。
お酒の匂いも気になりません♪
冷凍保存はスジが気になるので、この保存方法が一番です!
これで1年間生姜を買わずに過ごせます。

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大瓶が今年の物、その隣が去年漬けたもの。
一番右は、乾燥させて粉末状にしてあるので、お料理にパッパとかけて使えます。

さて、今年は生姜をもっと楽しみたいなということで、手作りジンジャーシロップ作りに挑戦しました。

洗って薄切りにした生姜 200g

砂糖(三温糖もいいですね)200g

水            200cc
これらを鍋に入れて弱火で30分程コトコト煮ます。
途中、あくが出たら取ります。
最後にレモン汁30ccを加えて冷ましたら出来上がり

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これをソーダで割ったら、自家製ジンジャエールの出来上がりです。
少しピリッと辛口ですが、子供達も気にいって飲んでいます。


シロップを取った後お鍋に残った生姜は、砂糖を30g程加えて弱火で水分を飛ばすように煮ていきます。
砂糖が結晶化してくるくらいになったら火を止め、一枚一枚広げて乾かします。

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薄く切り過ぎたので、くっついてしまい、広げる作業が大変でした。
乾いたらグラニュー糖をまぶして生姜の砂糖漬けの出来上がりです。

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これも甘くて辛旨い、体の温まるおやつです。
生姜を食べて、中からポカポカと寒さを吹き飛ばしていきましょう。


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

先週土曜日に奈良検定一級を受験するために受けておかなければいけない、体験学習3回目を吉野山にて受けてきました。

吉野山といえば晴れやかな桜の花見が注目されますが、源義経や静御前、南北朝時代の後醍醐天皇をはじめとする4代の天皇にまつわる悲劇の舞台でもありました。
今回はそちらに視点をおいたプログラムでした。

集合場所からバスに乗り、最初に訪れたのは如意輪寺です。

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お寺専用の駐車場から階段を下りたところにあります。ここには京の都に戻ることなく亡くなった後醍醐天皇とひ孫にあたる世泰親王の御陵があります。
また、出陣にあたり楠木正行ら家臣達が髻(もとどり)を切って埋めたという塚があり、また楠木正行が矢じりで辞世の歌を刻んだという当時の本堂の扉が寺宝館に収蔵されています。
美しい文字で書かれてあるがゆえに余計に胸に迫ってきました。

ここからは全てを徒歩で廻りました。次に訪れたのは桜本坊と竹林院群芳園です。
桜本坊は天武天皇と徳川家に縁が深いところです。

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続いて竹林院です。ここは聖徳太子の創建と伝わる寺院で、護摩堂には太子の坐像が安置されています。
また群芳園というお庭は千利休が作庭し、大和三名園の一つに数えられています。

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護摩堂前で奈良観光コンシェルジュから説明を受けました。
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次に吉水神社へ行きました。

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豊臣秀吉が盛大な花見を催した場所ですが、それ以前には源義経が静御前を伴い追手から身を隠したところでありまた、都を追われた後醍醐天皇が皇居としたところでもあります。
源義経が隠れた部屋や後醍醐天皇の玉座の間が残っていますが、京の御所を思いさぞつらい日々を過ごされたことだろうと思いました。

義経が身を潜めた間です。

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後醍醐天皇の玉座の間です。

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後醍醐天皇、源義経、静御前、後村上天皇、豊臣秀吉、筒井順慶などなど歴史上の人物ゆかりの品々が展示されています。
ここは他と違って撮影が許されています。

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もうずいぶん前のことになりますが、実はここを訪れたことがあり、その時静御前着用の確か白い着物を展示していましたが、「せっかくなのでさわってご覧下さい」といわれ本当に驚いた覚えがあります。まわりの皆さんも同様に驚いていました。
良い思い出になっていますが、現在も変わらないなあと感じました。

最後に金峯山寺へ行きました。

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この体験学習を受けるまでここは修験道で有名な場所というイメージしかありませんでしたが、やはり南朝4代にまつわる悲しいところと知りました。
蔵王堂前に4本の桜の木で四角く囲んだ広場がありますが、ここは戦いに赴く武士達が最後の宴を催した場所であることを表わしています。
また、その少し手前の階段を上がってすぐのところに「村上義光死の所」と書かれた石碑が建っています。ここには以前二天門があって、ここで村上義光が護良(もりなが)親王の身代わりとなって自害した場所だそうです。

美しい桜を愛で、蔵王堂で修験道を体感する、それだけではない吉野山。悲しい歴史に触れた学習プログラムでした。

誠陽建設株式会社

M様邸 祝上棟!

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こんにちは、あずさです。
10月は雨が続いて現場の進行も心配事が多かったのですが、7日にM様邸の上棟式を無事に執り行うことが出来ました。

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お天気にも恵まれて、最高の棟上げ日和です^^

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上棟式は新築工事の際の、地鎮祭に続くおめでたい行事の一つです。
沢山の大工さんが力を合わせて柱・梁等の構造材を組み上げていきます。


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お施主様と一緒に一番上の棟(むね)を木のトンカチで打ち込みます。

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お父さんのかっこいい姿見てるかな?

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そして、心を込めて作った幣束(へいぐし)を棟木に取り付けます。

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お施主様と工事に関わる人達が、協力していいモノを作っていこうと気持ちを一つにする日

Mさま ありがとうございました!


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

本日は橋本市あやの台にて上棟を行っています。午後3時現在少し曇ってきましたが、お陰様で作業は無事に終えられそうです。
詳細は改めてご報告いたします。どうぞ楽しみにお待ち下さい。

さて、夫が種から育てた白菜ができまして、その第1号を収穫してきましたので早速漬物にしてみました。

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これからの漬物と言えばやっぱり白菜がいいですね。
夏はきゅうりのぬか漬けと夫婦で意見が一致しています。

4つ割りにして少し干した白菜に、塩、昆布、とうがらし(たかの爪がいいのですが、切らしていたので粉を使いました)、ゆずの皮、そして白菜の3倍くらいの重石をして作ります。
以外だったのですが、これは発酵食品になるんだそうです。知らずに食べていました。

たくさん出来てくる白菜、どんな風に調理しようかと楽しみです。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

この前からの雨がうその様に晴れ渡り、気持ちのよいすっきりとした青空が広がっています。
空を見上げてみると、本当に雲一つありません。
このよいお天気を利用して、外でのお仕事がんばりましょう。

さて、夫が山に生えているシュロの皮を使って小さな箒を手作りしました。

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右に置いてある皮を使ったのですが、いい出来上がりです。机の上を掃いたりするのに便利そうです。
天然素材なので静電気が起きないんじゃないかと思います。はっきりとはわかりませんが・・・。

シュロの木を知らないという人も多いのではないか、ということで写真を撮ってきました。

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どこにでもある木ですが、生活道具を作る材料でもあるのです。
もっと大きな箒を作って庭を掃いてもいいですね。

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