建築の最近のブログ記事

こんにちは。誠介です。

最近は改装工事が多いです。 

住宅が続いていましたが、(HPにアップできていませんが。。。)
今回はオフィスリノベーション。

現在がっつり解体中です。

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今計画では、昔ながらの事務所をおもてなしの要素を組み込んだ空間にしていきます。

吉野杉をふんだんに使用し、香りまで来客者様にお届けしてリラックスしていただけるように。


オフィスの雰囲気というと簡素で無駄の無い空間がよいと思われがちですが、きちんとデザインを組み込むことにより社内に活気とモチベーションを与えてくれます。

また、動線や収納、打ち合わせスペース等を徹底的に練り直すことで生産性もアップします。


リフォーム(老朽化した建物を新築の状態に戻すこと)

ではなく、

リノベーション(新築の状態よりも性能と価値を高めること)。

がんばります。


誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

日差しがきつくなり、汗ばむ季節がやってきました。
GWが終わると、またあの暑い暑い夏を体が思い出します。


さて、今年のGWに我が家は岐阜県へ建物探訪の旅に行ってきました。

1件目は『ギャルリ百草』

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陶芸作家の安藤雅信さんと衣服作家の奥様によるギャラリーです。
築100年になる古民家を移築したギャラリーと中村好文さん設計の小さなカフェが併設されています。
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GW中で『ミナペルホネン』の展示会も行われており、なかなかの込み具合の為あまり撮影は出来ず。。
整えられたお庭や茶室も趣があり、また静かな雨の平日にでも訪れたい、そんな空間でした。

2件目はまた次に。。

誠陽建設株式会社

手作りの下げぶり

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こんにちは、あずさです。

4月なのに暑い日か多いですね。
日曜日は海に潮干狩りに行ってきました。
子供達はもう水着を着て遊んでいてとても気持ちよさそうでした。


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さて、この柱にあてている物が「下げぶり」という道具です。

糸に重りを付けて垂らすと、地球の重力によってまっすぐに糸が張ります。

壁や柱などの鉛直を調べるのにも用いる道具で、今回これを社長が得意のDIYで作りました。

少し聞きなれない言葉ですが、ホームインスペクション(住宅診断)というものを皆さんに知っていただくためにこれを作りました。

住宅診断とは、住宅に精通した住宅診断士が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、
住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、
アドバイスを行なう専門業務を指します 。

難しいですね。

ただ、みなさんが長く暮らしていくお宅の健康状況はどうなのか気になりますよね。
白蟻の被害や雨漏り。
これから来るかもしれない地震に耐えられるのか。

そんな不安をお家のかかりつけのお医者さんとして専門家が健康診断しましょうということです。

気になった方は、お気軽にお問い合わせください。


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

ずいぶん春らしくなってきました。
桜の開花予想が発表されましたが、今年は例年より早くなりそうだとのこと、つい先日まであんなに寒かったのにうそのようです。

昨日も暖かい一日でした。五條市では2ヶ所でイベントが行われましたが、私はその両方に行ってきました。

一つは近所にある浄化センターでの「二見漁港魚市線」で、新鮮な魚を日本海側から買い付けてきたものを安く提供したり、一般の人が手作りの品を売ったりと大勢の人で賑わいました。

二つ目は西吉野町和田にある賀名生(あのう)皇居跡となっている、堀家住宅であった手作り交流市です。
私は正直に申しますと建物の中に展示、販売されている作品ではなく、この建物そのものに大きな興味がありました。

ここは南朝3代の帝が行宮としたところです。日本で最古級の民家としても知られています。
現在も堀家の方が住まわれていて、国の重要文化財となっていますので日頃は門が閉まっていて中を窺い知ることは出来ません。

ところがこのイベントでは中庭だけでなく、家の中まで見学させてもらえる絶好の機会なのでした。
と言いましても、実は行ってみるまでここまでしてもらえるとは知りませんでしたので、大興奮で目を皿のようにしてじっくり見学させていただきました。

冠木門。天誅組の吉村寅太郎による皇居と書かれた扁額が掛かっています。これはレプリカで本物は隣にある歴史民俗資料館にあります。

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門を入ったところにある立派な松。雪つりが施されています。

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台所の竈。焚口が7つもあります。いったい何人分のごはんを炊いたのでしょうか。堀家の財力が偲ばれます。

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座敷の天井には槍が3本掛かっています。すごい!!

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この槍の掛かっている部屋には、式台がついています。高貴な方が来られた時にここから座敷に上がったのでしょう。

川がよく見える一番奥のお部屋では、まさかのおにぎりや手作りの郷土料理をいただくことが出来ました。
おまけに堀家の奥様自ら、取り分けるお皿やお味噌汁をサービスして下さって、感激しながらおいしくいただきました。

ご高齢でありながらまたこの家に暮らす中で、3日、4日、10日、11日と4日間も人を受け入れて下さった事に感謝いたします。ありがとうございました。

もし、来年もこのイベントがありましたら必ず行こうと思っています。

誠陽建設株式会社


M様邸竣工

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土地探しから、長い間家づくりに携わらせていただきましたM様邸が完成いたしました。


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耐震、断熱、気密は当然の事ながら、家事動線、収納、趣味の部屋やガレージハウスまで、たくさんのこだわりをつめこんだお家です。

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丁寧に、丁寧につくりました。


後日施工事例をアップいたします。


もうしばらくおまちください。

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誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
今日は穏やかに晴れ渡り、気持ちがいいですね。
こんな日は外に出て、畑仕事にいそしみたいなあと思ってしまいます。

今日は暖かくていいのですが、この前からの寒さは骨身にしみました。
ちょうど風邪を引いていた時と重なり、余計に手洗いが重要になるのに、あまりに水が冷たくて手洗いが億劫になりほとほと困りました。

もちろんガス給湯器のスイッチを入れ、水栓を回すとしばらくするとお湯は出るのですが、これが非常に長く感じられて待っていられない。沢山の水を捨てることになるのも、もったいなくて嫌でした。

そこで意を決して流しの下に電気温水器を付けてもらいました。
お客さんの家では、2軒取付けたことがありました。

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正直少し待てばお湯が出るのに、少々贅沢でもったいない気がしないでもありませんでしたが、快適な生活を送りたいのでそこを乗り越えました。

取付けてみるとなんと快適なこと!! こんなことならもっと早くしておけば良かったと後悔してます。

実はこれを取り付けるには大きな難関がありました。温水器に水の配管をつなぐには、流し台の後のホーローの壁を四角く切り抜く必要があったのです。
こんなに硬いものを本当に切れるのかと心配しましたが、夫が詳しい方にたずねてなんとか切りました。
作業後は発泡スチロールの板を貼り付けて、テープを巻きつけたりしながらなんとか元の状態に戻しました。

いつでも自由にお湯を使える生活、本当に快適です。

誠陽建設株式会社

M様邸 祝上棟!

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こんにちは、あずさです。
10月は雨が続いて現場の進行も心配事が多かったのですが、7日にM様邸の上棟式を無事に執り行うことが出来ました。

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お天気にも恵まれて、最高の棟上げ日和です^^

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上棟式は新築工事の際の、地鎮祭に続くおめでたい行事の一つです。
沢山の大工さんが力を合わせて柱・梁等の構造材を組み上げていきます。


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お施主様と一緒に一番上の棟(むね)を木のトンカチで打ち込みます。

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お父さんのかっこいい姿見てるかな?

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そして、心を込めて作った幣束(へいぐし)を棟木に取り付けます。

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お施主様と工事に関わる人達が、協力していいモノを作っていこうと気持ちを一つにする日

Mさま ありがとうございました!


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

毎日暑いですね。今日から8月、もうしばらくこんな日が続きますが、めげずに過ごしましょう。

もうすぐお盆ですが、これを過ぎると何となく秋の気配が感じられるようになってきます。
そうするとああもう夏も終わりかと思って寂しくなってきてしまう、早く涼しくならないかと心待ちにしていたはずなのに人間っておかしなものですね。

だから今を肯定的に捉えた方がいいのかもしれません。

さて少し前ですが、自宅をプチリフォームしました。
我が家は築45年になる、いわゆる中廊下式の和風住宅です。
家族が増えてダイニングが狭く感じられるようになって、廊下を部屋に取り込んでこの悩みを解決しようということになりました。

施工前のダイニング入口です。引違い戸と右に壁がありました。

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これを取り払い、廊下に新たな片引き戸を設けて間仕切りました。
これにはミニチャアダックスのウララの出入口も作りました。この戸は既製品でこれはついていなかったのですが、ウララ大事の夫が作ってしまいました。

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廊下をはさんで向こう側にあり、ほとんど使われていなかった応接間ともつながり、以前よりも頻繁に出入りするようになりました。

廊下がなくなって都合の悪いことは何もなかったので、このリフォームは成功でした。

プチリフォームで快適な生活につながったことをうれく思っています。

誠陽建設株式会社

夕日が沈む頃の山から下りてくる風が心地良い季節ですね。
こんにちは、あずさです。

新築の新しい施工事例を3件アップしました。


DSC_5864-hp.jpg     →T様邸はこちら

m-ldk-2941-hp.jpg     →M様邸はこちら

o外観東-thumb-450x589-2212.jpg     →O様邸はこちら


ぜひご覧になってみて下さい。


誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

先日、神戸にある『竹中大工道具館』へ行ってきました。
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新幹線新神戸駅からすぐの近く、枯山水の前庭を抜けると、軒の出が気持ちの良いエントランスに。
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創業者の方のご自宅だった敷地内には、茶室が残されています。
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その茶室の竹組スケルトン模型の展示
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江戸時代中期の茶室の傑作、大徳寺玉林院の〈蓑庵〉(さあん)をモデルにしたもの。

日本の名工による組子細工
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10種類の木で組分けて、山並みを遠近法で浮かび上がるように表現していて、右からと左から見る景色が違って見えます。

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大工道具の美しさ、日本の心を改めて感じます。

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差し金(直角のでるL型定規)の使い方を必死に勉強中


大工道具専門の博物館なのですが、建築関係の人でなくても、子供でも楽しむことのできるワークショップもあり、見て、触れて、匂って、感じられる博物館でした。

誠陽建設株式会社

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