手作りの最近のブログ記事

こんにちは、門脇育代です。
毎日暑いです。小学校ではプールの水温が上がりすぎて危険なので、水泳が中止になるということがありました。
それだけ暑いんですね、充分に気をつけて過ごしましょう。

そんな中、夫が育てているトマトは元気に育ちたくさん実をつけました。
そこでトマト大量消費の手立てとして、ケチャップを作ってみました。

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材料はトマト、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、砂糖、塩、酢 

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湯むきしてざっくり切ったトマト、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子をミキサーにかけピューレ状にします。

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ここに砂糖、塩を入れて弱火にかけ、浮いてくる泡をすくい取りながら半分位の量になるまでじっくり煮込んでいきます。

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ここまで出来たら、酢をいれて少しだけ炊いて出来上がりです。

こう書くとすぐに出来上がるかのように感じますが、実際は結構時間がかかります。
じっくり付き合おうという気持ちで臨んだほうが良いようです。

興味がある方は一度試してください。やっぱり手作りは一味違います。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
連日の猛暑、体調管理充分過ぎるくらい注意していきましょう。

さて、今年も山の畑ではぷっくりとしたブルーベリーが実り始めました。

そこでいつものように朝早く出かけて、6時前にはもう採りはじめました。屋外での仕事は早い時間に済ませてしまうに限ります。

さて作り方ですが、ブルーベリーの重さを測り、45%位の砂糖を用意します。

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なべにブルーベリーを入れ、下準備としてすりこ木などでざっと潰しておきます。
そこに砂糖を投入し、ざっくり混ぜ、しばらく置いて水が上がってきたら中火にかけます。

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こんな風に泡が出てくるので、出来る限りすくい取ります。
だいたい20分位炊くと出来上がりますので、その間に保存ビンを煮沸消毒しておきます。

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炊き上がったらすぐに熱々をビンに詰めます。そしてきっちり蓋をしめます。

出来上がったジャム。

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この日は小さいサイズのビンで7つ出来ました。
しばらくはこんなことが続きます。

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山桃のシロップ

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こんにちは、あずさです。

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山桃の実を沢山収穫したので、シロップを作ってみました。

まずは水洗いをして、塩水にしばらくつけておきます。

(山桃はすぐに腐ってしまいがちですが、塩水につけてから置いておくと少し長持ちするように思います。)

塩水からあげて、水洗いをしたらしっかりと乾かします。

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消毒した瓶に、山桃と氷砂糖を交互に入れていき、最後にホワイトリカーを少し振りかます。

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5日後、たっぷりとシロップが出てきて、山桃の色が白くなり、シロップが綺麗に色づきました。


もう少し置いて氷砂糖が溶けたら、山桃を出して見ようと思います。
残った実はジャムにしてみようかな。

味に興味のある方は事務所にお茶しに来てくださいね。

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こんにちは、門脇育代です。

6月も終わりに近づいてきました。これまで時間を有効に使えていたんだろうかと、過ぎた日々を振り返っています。そしてここからが本番と気持ちを引き締めて暮らしていこうと思います。

ところで、夫が昨年種を蒔き、育ててきた小麦が収穫期を迎えたので刈り取りました。

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実をいいますと、これは実を収穫して何かにしようと思って育てていたのではなく、他の野菜を育てるのにいわゆる敷きわらにしようと思っていただけだったらしいのですが、うちの父や近所のおじさん達が「これでうどん作ったらええわ、そやけど粉にするのは大変やな」とか、「昔これガムみたいに噛んだわ」とか色々言ってくれますので、少しでも期待に応えようとした考えた末、麦茶が一番簡単でおいしいかもということになりました。

白いのが焙煎前、黒いのがフライパンで弱火で焙煎したもの

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鍋で湯をわかし、ここに焙煎した麦を入れて弱火で10分ほど煮てそのまま冷まします。

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飲んでみた私の感想ですが、市販のパック入り麦茶よりおいしく感じられます。
商品としては無理でも家庭で楽しむ分には充分なお味です。

たくさんありますので、今年の夏はこれで乗り切ろうと思っています。

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明けましておめでとうございます、門脇育代です。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

早いもので今日はもう12日になり、だいぶお正月気分も抜けてきましたが、お正月のクセが抜けずに朝起きるのがつらいと感じてしまうこの頃です。
それに近頃寒いこと!!  気を抜くといっぺんに風邪をひいてしまいそうで怖いです。
こんな時はとにかく早く寝てしまうに限ります。どうぞ皆さま体調管理は抜かりなく。

昨年よりお伝えしていました奈良検定ですが、この7日に受験してきました。
結果は2月半ば頃に郵送されてくる予定ですが、さてどうなるでしょうか、もうドキドキです。
お正月休みは大部分をテスト勉強に費やしました。この時期のテストは本当に厳しいです。
10月か11月だったら気分的にも体力的にもずっと楽なんだけどなあと思うのは私だけでしょうか。

さて、テストも終わり本来の私に戻らなければと山で出来たキンカンを利用してマーマレードを作りました。

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こんな風に木になっています。

これをキレイに洗い、小さいですがヘタを取り、半分に切って種を取り出してから薄く切っていきます。

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後はキンカンの重さの半分くらいの砂糖(グラニュー糖でも上白糖でもよい)を入れて、アクを取りながら煮ていくだけです。今まで作ったマーマレードの中でこれが一番楽に出来るように思います。

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出来上がったマーマレード。ヨーグルトに入れたり、お湯に溶かしてのどのお薬として飲んだりしています。

今年も色々手作りしてみようと考えています。

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こんにちは、あずさです。

2年ほど前から鉄製フライパンを使うようになりました。

それまでは、テフロン加工のものを使っていました。
どれも2年ほど経つと焦げ付きだし、また次のフライパンを買わないとと思うたびに、何かしっくりこない感覚でした。

鉄のフライパンは、空焼きや油通しの手間がかかり、面倒だなと手が出ずにいました。
でも健康診断で主人が鉄分不足だと気づき、ついにテフロンを卒業し、鉄製フライパンを手に入れました。


油通しの手間は増えましたが、これで作った目玉焼きは格段に美味しくなりました。

使い終わったら、洗剤は使わず、熱いうちにたわしで擦れば汚れはするっと落ちます。

ただ私は個人的に、たわしに汚れが絡みついて取れにくい事が苦手で、スポンジを使っていました。

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そこでこの父が作った棕櫚の棒たわしです。
棕櫚については手作りほうき手作りはたきと書いてきました。

これは皮の部分を長い棒に巻き付けて作ってあるので、油を落とす際にたわしの様に手が汚れません。


棕櫚で他にもこんなものも作っています。
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おろし金でゆずの皮を削ったさいに使うミニほうきです。
竹製のスクレーパ‐もありますが、棕櫚の程よい硬さがおろし金の目を傷めずに柚子だけを綺麗に落としてくれます。

棕櫚の道具のお陰で、鉄のフライパンがますます好きになり、毎日が少し便利になりました。
自然に感謝です。


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昨晩の満月は本当に大きくて美しかったです。
こんにちは、あずさです。

7日のイベント『ワンプレートおせち』にたくさんのご予約を頂きありがとうございます。
今回は3日で締め切りをさせていただきました。
当日に向けて、色々と準備をしていますので、どうぞお楽しみに☆


先日、母が棕櫚のほうきについて書きましたが、
実は、ほうき以外にも手作りしています。

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はたきです。

土地柄でしょうか、畑や田んぼが近いのでよくハエが迷い込んできます。
そんな時にこのはたきが活躍してくれます。

市販のプラスチック製等は叩く前にハエに気づかれて逃げてしまいますが、このはたきは程よく空気を逃がして素早く叩けるので、ハエが気づく前に叩くことが出来ます。

優しく叩けるので、少し気絶している間に外に出す事も出来ます。

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ほうきはシュロの皮の部分を使いましたが、はたきは葉の部分を乾かして糸で編んで作ります。
上が葉で、下が皮です。

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フォルムもかわいいので、壁掛けのインテリアにもなります。


箒とはたき以外にもまだシュロで手作りした物がありますので、またアップしていきますね。


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カラシ作り

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こんにちは、門脇育代です。

ここのところ寒い日が続いています。皆様お変わりはありませんか。
インフルエンザのことが話題に上る頃となりました。
昨年のちょうど今頃夫婦でインフルエンザに罹りました。
夫はすぐに回復したのですが、私はひどくなってしまったので、その時の教訓を活かして予防接種を受けてきました。
聞いた話なのですが、ワクチンが少し不足している関係でお年寄りと小さなお子さん優先だということです。
私は受けられてラッキーでした。

さて、夫が裏の畑で育てていたカラシがたくさん出来たので、風通しのよいところで逆さに吊るして干しておいたものをミキサーで粉にしました。

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この作業、家の中で行うと大変なことになります。夫が中でやろうとするので、「やめて、外でやって」と叫びました。
いうことを聞いて外でやってくれたのですが、作業途中で家の中に入ってきたからさあ大変!!
途端に大きなくしゃみがでました。カラシの粒子が夫の体にくっついて家の中に入ってしまったのです。

それに懲りてやめておけばいいのに、少しの隙に今度は出来あがった粉を家の中で瓶詰めしてしまってまた大変!!

そんなこんなで出来上がりました。

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今年は乾燥の仕上げを機械でしたので、カラカラになっていたためか昨年より細かくてきれいなものになりました。寒くなってくると余計に出番が多いように思います。

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空気が乾燥し、冬の星座が綺麗に見えるようになってきました。
こんにちは、あずさです。

お祖父さんが育てた生姜を沢山貰いました。

例年は、洗ってホワイトリカーに漬けて保存するだけでした。
使いたいときに水洗いして使います。
お酒の匂いも気になりません♪
冷凍保存はスジが気になるので、この保存方法が一番です!
これで1年間生姜を買わずに過ごせます。

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大瓶が今年の物、その隣が去年漬けたもの。
一番右は、乾燥させて粉末状にしてあるので、お料理にパッパとかけて使えます。

さて、今年は生姜をもっと楽しみたいなということで、手作りジンジャーシロップ作りに挑戦しました。

洗って薄切りにした生姜 200g

砂糖(三温糖もいいですね)200g

水            200cc
これらを鍋に入れて弱火で30分程コトコト煮ます。
途中、あくが出たら取ります。
最後にレモン汁30ccを加えて冷ましたら出来上がり

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これをソーダで割ったら、自家製ジンジャエールの出来上がりです。
少しピリッと辛口ですが、子供達も気にいって飲んでいます。


シロップを取った後お鍋に残った生姜は、砂糖を30g程加えて弱火で水分を飛ばすように煮ていきます。
砂糖が結晶化してくるくらいになったら火を止め、一枚一枚広げて乾かします。

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薄く切り過ぎたので、くっついてしまい、広げる作業が大変でした。
乾いたらグラニュー糖をまぶして生姜の砂糖漬けの出来上がりです。

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これも甘くて辛旨い、体の温まるおやつです。
生姜を食べて、中からポカポカと寒さを吹き飛ばしていきましょう。


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こんにちは、門脇育代です。

この前からの雨がうその様に晴れ渡り、気持ちのよいすっきりとした青空が広がっています。
空を見上げてみると、本当に雲一つありません。
このよいお天気を利用して、外でのお仕事がんばりましょう。

さて、夫が山に生えているシュロの皮を使って小さな箒を手作りしました。

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右に置いてある皮を使ったのですが、いい出来上がりです。机の上を掃いたりするのに便利そうです。
天然素材なので静電気が起きないんじゃないかと思います。はっきりとはわかりませんが・・・。

シュロの木を知らないという人も多いのではないか、ということで写真を撮ってきました。

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どこにでもある木ですが、生活道具を作る材料でもあるのです。
もっと大きな箒を作って庭を掃いてもいいですね。

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