グルメの最近のブログ記事

こんにちは、あずさです。
今年は暖かなクリスマスイブになりそうですね。

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今年は庭のローズマリーでリースを手作りしてみました。
もう4週間ほど飾っているので色が白っぽくなってしまいましたが、木の実を取り換えてお正月飾りに変身させてみようかと思っています。

さて子供たちが冬休みになると、大人達も年末の仕事や大掃除、お正月の用意など大忙しです。
残り僅かな2017年を、心残りのないように過ごせたらいいですね。

我が家の今年一番のめっけものをご紹介します。

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片上醤油さんの淡色天然醸造醤油です。

いつも食べに行くご飯屋さんの卵かけご飯がとても美味しくて、どこのお醤油を使っているのか聞いてみると、なんとご近所の御所市にあるお店でした。

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お店に伺うと、ご主人が造る工程を丁寧に説明をして下さって、桶まで見せて頂きました。
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奈良県産大豆を主原料として杉の大桶の中で自然の季節のままに発酵熟成する、天然醸造の手法で作られていて、食品添加物は使わない無添加無調整の醤油です。
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お醤油の味を作るのは人ではなくこの大桶で、杜氏さん達は桶のご機嫌を伺いながらお手伝いをするだけなんだとおっしゃっていたのが印象的でした。
ご主人のお醤油への愛情とこだわりを聞き、よりこのお醤油が好きになりました。


今まで食べたことのあるお醤油の中で一番うまみがあると思います。
卵かけご飯にかけると醤油の旨味がはっきりと分かります。
お刺身につけても良いですし、煮物の味付けにも合います。
とにかく一度味わってもらいたい。そんなお醤油です。

お醤油との出会いと造る人との出会い、今年一番のめっけものでした。


誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。

本日は橋本市あやの台にて上棟を行っています。午後3時現在少し曇ってきましたが、お陰様で作業は無事に終えられそうです。
詳細は改めてご報告いたします。どうぞ楽しみにお待ち下さい。

さて、夫が種から育てた白菜ができまして、その第1号を収穫してきましたので早速漬物にしてみました。

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これからの漬物と言えばやっぱり白菜がいいですね。
夏はきゅうりのぬか漬けと夫婦で意見が一致しています。

4つ割りにして少し干した白菜に、塩、昆布、とうがらし(たかの爪がいいのですが、切らしていたので粉を使いました)、ゆずの皮、そして白菜の3倍くらいの重石をして作ります。
以外だったのですが、これは発酵食品になるんだそうです。知らずに食べていました。

たくさん出来てくる白菜、どんな風に調理しようかと楽しみです。

誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

ゴールデンウイークも開けて夏の暑さも感じられるようになりましたね。

主人のコーヒーへの探求心がついに自宅焙煎にまで及びました。

とはいえ、うん十万もする本格的な焙煎機を買うのは躊躇します。
初心者用のコンロで使う焙煎機と生豆を買って挑戦です。
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白い生豆が茶色に香ばしくなるまで、火にかけてひたすら振ります。
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ん。。。なんだか焦げた匂いが。


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出来上がったのですが、少し焦がしてしまいました。

案の定、ドリップしてみると、苦い苦い(涙)
残念、失敗でした。

まだまだコツがつかめるまで先は長いです。


誠陽建設株式会社

栗の渋川煮

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こんにちは、あずさです。


秋の夜長に、栗の渋皮煮を作ってみました。

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昨年初挑戦した際は、渋抜きが足らず口の中がイガイガして、2日がかりの頑張りが無駄になってしまいました。
今年はしっかり下調べをして挑んだので渋みのない渋川煮が出来ました。
ただ、採れてすぐに作る間がなく、少し経った栗を使ったのですこし固めです。。
うーん、たっぷり時間をかけて作るだけに納得いくものが出来ないとがっかり感も大きいです。

来年こそは成功したいものです。

誠陽建設株式会社

こんにちは、あずさです。

先日お祖父さんの畑で育ったスイカをいただきました。
今年、初スイカです!!
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写真撮影の為におあずけ中の二人♪

連日の暑さで食欲も落ち気味ですが、スイカならたべられます。
私は冷凍庫で半分位凍らせて食べるのが好きです♪
やっぱり夏はスイカですね☆


さて弊社は、8月13日から16日までの間、誠に勝手ながら夏季休暇とさせていただきます。

皆様も暑さに負けず、夏を楽しんで下さいね☆彡


誠陽建設株式会社

鶴のひとこえ

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おはようございます、誠介です。

先日、神戸にいた時にとてもお世話になった方のお店「鶴のひとこえ」さんにまな板の納品にいってきました。

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一級品である吉野桧を使用した厚さ7センチの分厚いまな板です。

そしてなんと、写真を撮り忘れました(汗)

こちらは、南京町を一本南に入った筋にある創作和食のお店です。

素材にこだわった旬の野菜や旬の魚を使って季節が感じれる料理をだしてくれます。

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ジャズのかかった店内は落ち着いた大人の雰囲気が漂う温かみのある空間。

神戸でも有名なお店なので、この日も相変わらずの満席でした。

納品後、予約していた席について料理をごちそうになりました。

地元でとれた旬のものです。

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締めはカレーそば。

出汁がとてもおいしい和風カレーそばです。

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デザートは若女将さん特製のケーキです。

こちらも絶品。

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相変わらず満足させていただきました。

建築の勉強も兼ねて色々なお店に行きましたが、ここの料理は本当に美味しいですね。

素材の味が満喫できて酒も美味い、かつリーズナブルなお値段。

いつも満席なのが納得できます。

「鶴のひとこえ」自信をもってオススメできるお店です。


誠陽建設株式会社

おはようございます、誠介です。

昨晩のおかずはアスパラの素揚げでした。

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じいちゃんが手間暇かけて育てた野菜です。

とれたて素材を活かす為、素揚げして岩塩でいただきました。

もちろん片方の手にはビール。

くーっ!最高ですっ!!


誠陽建設株式会社

鉄びんの力

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こんにちは、門脇育代です。

今週は盛りだくさんでしたね。月曜日は金環日食のことでもちきりでしたし、火曜日は東京スカイツリーのことで一色でした。皆で話題を共有するというのはいいものですね。
月曜日はうちでも少しの間空を眺めました。会社の男性達は金属の溶接をする際に使うメガネで太陽を見たそうで、きれいに見えたと喜んでいました。

ところで、先日南部鉄器のことをテレビで見ました。これで沸かしたお湯でお茶をいれるとまろやかで本当においしいといっていましたので、うちにある鉄びんでやってみました。
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この鉄びん、3年前に誠介達から夫への贈り物だったのですが、お花を入れて飾ったりと専ら鑑賞用でした。
そこで本来の使い方をしてみた訳ですが、やってみると本当にお茶がおいしい!! 
何というのかまるで葛をとかしたような・・・。 そんな風にお茶が口の中に残るのです。
今まで飲んでいたお茶はなんだったのか、と思ってしまう程です。
鉄びんに直接お茶の葉を入れるのではなく、急須にこれで沸かしたお湯を注ぎます。お茶の種類に応じてお湯の温度を調節しています。
番茶には煮立ったお湯を、煎茶には少しさましてからというように。

少し手間ですがやってみるだけの価値は充分にあります。どこの家庭にもあるという物ではないとは思いますが、探してみると案外物置から出てきたりするかもしれません。
ぜひ試してください。

誠陽建設株式会社

こんにちは、門脇育代です。
誠介が書きました通り、今月6日に娘の由加子の結婚式が嫁ぎ先の長崎で行われました。
娘はすでに昨年の11月にあちらに行っていましたが、母の喪が明けるのを待っていよいよこの日が巡ってきたのでした。

娘が私たちの元を巣立って半年が経っていましたので、もう楽しませてもらったらいいんだとの思いであちらにいきましたが、やっぱり本当に巣立ったんだという思いにかられ、一抹の寂しさを覚えました。
娘を持つ親は誰しも味わうことを私達も味わっただけのことですが・・・。これからは幸せであってくれることを祈るばかりです。

さて先週の土曜日に、夫の友人のお母さんから裏庭にフキが沢山あるので取りに来ないかと有難いお誘いを頂いて行ってきました。
本当に沢山あって、夫婦2人で10時から12時頃までかかってやっと全部取り終わりました。
フキの好きな人にはこんなうれしいことはないのですが、その方は嫌いなのだそうです。茹でている匂いを嗅ぐだけでもいやなのだそうです。皮肉なことですね。

太いのは皮をむいて茹でてから煮物に、細いのは佃煮にしました。
この佃煮を作っている途中で山椒の実がないことに気がついて、夫に言いますと早速山の畑に行って取ってきてくれました。こんなことには本当にマメな人なんです、はい。

そのかいあっておいしいのが出来上がりました。親戚や知り合いに分けようと思っています。
今回30センチの大鍋で作りましたが、実はまだフキが残っているので明日もう一度作ります。
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作り方を書いておきます。
取ってきたフキをさっと洗って発泡スチロールの箱に入れ、熱湯をヒタヒタに注ぎ、一晩おきます。
翌朝その汁を捨て(真っ黒なすごい匂いのする汁です)、フキをきれいに洗って4,5センチに切り鍋にほぼ一杯になる位まで入れます。
30センチの大鍋基準ですが、濃い口しょうゆをカップ2・お酒をカップ3、出しのもと(小袋)を2つか3つ入れ火をつけます。
最初強火で、沸騰したら弱火で時々鍋を返しながら7,8時間炊きます。
蓋にフキンやタオルを巻いてつゆが鍋の中に落ちないようにするとよいでしょう。
途中山椒の実をいれます。量ですが、大匙3くらいでしょうか。
お好きな人はもっと入れてもよいでしょう。
煮終わりの1時間前くらいにみりんをカップ2分の1ほど入れます。こうするとつやよく仕上がりますし、少し甘みもつきます。
一晩おいて、また少し炊くと色がきれいになります。

作り方は色々あるようですが、これは近所の料理上手の方に教えてもらった作り方です。
塩分が少なめですので、常温保存はむずかしいです。そこで食べる分だけ出しておき、残りは小分けして冷凍することをお薦めします。

少々時間がかかりますが、おいしいですよ。

誠陽建設株式会社


長崎旅行4

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こんにちは、誠介です。

小浜にて一泊した後、雲仙に行く予定だったのですが、道中に名物の料理屋があると教えてもらったので少し寄り道して行ってきました。

六兵衛という島原半島の郷土料理が食べられる「六兵衛茶屋」というとこです。

六兵衛はサツマイモを原料とし、つなぎに山芋を使った麺を鰹節や昆布でとっただし汁で食べるうどんみたいな物です。

ついてみると、なんとまあ味のある外観。

年季の入り具合が老舗っぽくて期待感を煽ります。

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やはり名物店ということもあり、店外には行列が出来ていました。

30分程待って店内に入ると、風情のある落ち着く空間でした。

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席について早速お目当ての六兵衛を注文しました。

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椎茸入りです。

見た目は蕎麦っぽいです。

まずはだし汁から味わってみると・・・


んまいっ!

鰹節や昆布の出汁が効いててしっかり味がついてる僕好みの味です。

次に麺を食べてみると・・・

見た目に反してつるつるもちもちした食感です。

さつまいもの甘い風味がするのですが、これは慣れていないせいかほんのり甘い麺に最初は違和感を感じました。

美味いのは美味いんですが、うどんが頭にあるのでギャップが少し。。。

でも慣れたらどんどんいけました。美味です。うまし。

定食にしたらこんな感じです。

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手が込んでて見た目も楽しめます。

あとこの麺、芋が原料だけにかなり腹がふくれます。

値段も手頃だし、満腹になるし、店の雰囲気も良いし、総じてイイトコでした。

オススメです^^


誠陽建設株式会社

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