これからの取組み
太陽光発電
地球温暖化や京都議定書でCO2削減の意識が高まる中、
環境にいいエネルギーとして太陽光発電を取り入れる方が増えています。
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↑S様邸にて太陽光パネルを設置
太陽光発電のメリットは、
- 太陽光エネルギーを直接電気に変換するため、発電時にCO2をまったく排出しないので、環境にやさしい。
- 発電した分、購入電気量が減り、光熱費が削減出来る。オール電化(はぴeプラン)を併用すると夜間の安い電力を活用できてもっとお得に!また、余剰電力を関西電力に売電出来ます。
- 太陽電池モジュールを設置すると、屋根材との間に空気層が出来て断熱効果がある。
- 停電時に自立運転モードで電気を供給。専用コンセントにて発電している分の電力を使うことが出来る。
- 太陽電池モジュールの期待寿命は20〜35年で、メーカーの10年保障もあり、基本的にメンテナンスは必要ない。
・・・と、色々メリットはあっても、初期投資が高いと手が出しにくいですね。
ソーラー住宅システム認定商品なら、3kw以上設置で住宅金融公庫での200万の割増融資が受けられたり、期間限定ですが、都道府県で公称最大出力1kwあたり7万円の補助金がもらえたり(参考:J-PEC http://www.j-pec.or.jp/)、自治体ごとの補助金制度もあります。
注目されている今が買い時なのかもしれません。
経済省によると、一般的な設置費用は250万円(約3.5kw分)。
上記のような、国と自治体からの補助金が約50万、自宅で使う電力と売電する電力を半々と仮定して電力会社に支払う費用と売電で得られる代金の合計で、15年で約200万円がお得になるそうです。
つまり15年で設置費のもとがとれる計算になります。
新居を建築の際は一度検討してみてはいかがでしょうか。
オール電化
オール電化住宅とは、家庭内の全てのエネルギーを電気でまかなう住宅です。つまり光熱費を1つまとめることができ、ガスの基本料金を支払う必要がなくなります。
オール電化のメリットは、
- 家庭で最もエネルギーを使う給湯を空気の熱でお湯を沸かすエコキュートにすると、使用する電気の3倍以上の熱エネルギーでお湯を沸かすので、とっても省エネでCO2の排出量を大幅に減らせます。
- 料金メニューをオール電化割引のはぴeプランにすると、光熱費も削減できます。購入の際に補助金制度もあります。(参考:http://www.jeh-center.org/
- IHクッキングヒーターは火を使わないので安全な上、ヒーター表面がフラットでお手入れも簡単♪また、空気の滞留による油の飛び散りを抑えられます。一部保険会社では、オール電化は火災リスクが低いため、火災保険で特別な割引があります。
太陽光発電とオール電化をあわせて使用すると、さらに経済的でお得です!
電気自動車用電源
CO2排出量を大幅に削減する次世代カーとして、期待が高まっている電気自動車。
一般への普及もそう遠くない今、近い将来には一般住宅にも電気自動車の専用電源は標準装備となるでしょう。
しかし、既存の住宅に新たに電源を新設するとなると多額の費用が必要となり、電気自動車導入時にかなりのコストがかかることになります。
そこで当社は、新築時にあらかじめ電気自動車専用電源の配線を行います。
こうしておく事で、導入時に低コストで電源の設置を行うことが出来ます。
さらに上記の太陽光発電と組み合わせることで、昼間の発電で生活エネルギーをまかない、あまった電力は電気自動車に蓄電することも可能です。
この太陽光発電システムと電気自動車の組み合わせで、一般的なオール電化住宅の約8割ものCO2を削減することができます。

