五條市野原中 I様邸

2801.jpg築約60年の木造住宅のリフォーム工事です。

杉の木目が優しい印象で明るく落ち着くLDKになりました。

 

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無垢フローリングとキッチンの腰壁、一部下げた天井を杉板張りにして、木目が活きるようにその他はシンプルに仕上げました。

 

 

 

 

 

施工前   元はダイニングキッチンと二間続きの和室がありました。

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2772.jpgキッチンに立つと奥のデッキへと視線が抜けます。

奥の寝室へフローリングを続けて張り、敷居をなくすことで、空間に一体感が生まれるよう設計しました。

左側にはTVカウンターを造作し、若葉色の綺麗なクロスをアクセントに貼りました。
またカウンター下に造作収納を設け、白木で統一感を出しました。

 

 

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解体中

柱と天井を残して解体し、土台を新しくやり変え、
梁や柱も補強し直すことで構造を強くし、より長く住めるようにしました。

 

 

 

2811.jpg寝室へ抜ける廊下を通路としてだけではなく、ご主人様と奥様の書斎として活用できるようにしました。
ちょっとした家事や読書、近くに感じながらもお互いの時間を大切に出来る癒しの空間です。

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可動棚を設け、本も多数収納できるようにしています。

 

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押入れのあった壁を掃き出し窓にし、屋外にはウッドデッキを設けました。

この窓には開閉式の通気孔スリット付き電動シャッターを取り付けたので、夜間シャッターを閉めながらも通気出来たり、夏場の強い日差しや視線をガードしながら通風・採光がえられます。

またガラスも高断熱・高遮熱・高防露・UVカット等、夏も冬も快適なLow-E複層ガラスを使用しました。

 

 

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寝室からリビング側に向かって

緑の美しいお庭からの光が存分に入る寝室になりました。

布団もたっぷり収納できるウォークインクローゼットもあります。

 

 

 

 

2814.jpg寝室横にもご夫婦用のトイレを設けました。

腰壁を設け、シンプルな色あいでまとめました。

 

 

 

 

 

 

施工前の外観              解体中の外観

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2866.jpg西面と南面に大きな開口を新しく作ったことで光を取り込み、ウッドデッキを設けて庭との繋がりをつくり開放的になりました。

 

 

 

 

 

 

2852.jpg10帖程度設けたウッドデッキでは、物干し場としてだけでなく、バーベキューも行えるよう洗い場も取り付けました。

 

 

 

 

 

 

 

2817.jpg落ち着いた旅館をイメージさせるトイレ

 

壁には藁すさいりのクロス、柿渋色に塗装した焼杉の腰板張り

 

竹格子の欄間から漏れる明かりがやさしく、時間を忘れさせる空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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桧のカウンターに信楽焼きの水鉢をのせた手洗い

竹の造形をしたブロンズの水栓を選びました。

照明の明かりが水鉢にやさしく降りそそぎます。

 

 

 

 

 

 

 

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座りながらお化粧をしたり髪を整えたり出来るタイプの洗面化粧台

 

ゆったり使用出来る様、通常の幅より広いタイプにしてみました。

 

他の諸室とは雰囲気を替えるため、天井、壁を白くし、床を大理石調にすることで、より清潔感のある雰囲気が出るようにしてみました。

 

 

 

2856.jpg玄関ホールは両側にあった玄関収納を撤去し、右側に新しい収納と左側に桧のベンチを設けました。

 

照明をぼんぼり型に替え、ベンチの足元には玉砂利を敷き、和風の厳格さと、どこか落ち着きを感じれようにしてみました。

 

 

 

2862.jpg玄関もおもてなしの空間として活用できるように。

ベンチに腰掛け、お茶菓子を食べる姿も様になりますよね。

 

 

 

 

1050231.jpg施工前の応接間

 

 

 

 

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腰窓を掃き出し窓に変えて大きくしたことで明るく開放的な洋室になりました。

 

 

 

 

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